こんにちわ。
先日ググったワードが「人付き合いが苦手」です笑
「人付き合いが苦手な人の特徴」なんてものを見ていたら、
(毎年1回は必ず見ている笑)
これまでとは違う心の変化があったことに気づきました。
その変化とは、
- 内容が心の中にスッと入ってくる
- 「自分にもできそう」と思える
- 前向きになった感覚があった
でした。
今までの私ならその特徴と解決策を見ても、
後ろ向きな気持ちにしかならなかったのに・・・。
その理由は一つ、自分を認められるようになったから。

毎日毎回完璧ではなく、たまに後ろ向きになりますがね。
その度修正している状態です。
今回はそんな心の変化に伴い、
「人付き合いが苦手」な私が、
苦手に対し前向きになれた理由を3つ深掘りしていきたいと思います。
- 人付き合いが苦手な自分には価値がないのかも
- 自分には苦手が多すぎる
- 解決策を読んでも責められてるみたいで耐えられない
そう思い悩んでいる方にとって、少しでも参考になれば幸いです。
そもそもどういう意図で苦手を検索するのか

私は10代から最近まで、自分のことが本当に大嫌いでした。
自分が大嫌いだから、変化を起こしてみんなに認めてもらおうとしていました。
- 調べて実行しても何も変わらない
- むしろ苦手をこじらせている
- 多少の変化があっても維持できない
本当に辛くて苦しかった。
わかったことは、
大嫌いな自分が変わることで大好きな自分になる。
のではなく、
最初から自分を愛してあげて初めて変わることができる。
ということだった。

大嫌いな自分を変える!ではなく、愛する自分のために、って思考です
今回心境の変化があったのは、
「自分はこのままでも大丈夫」
という軸があったからだと思います。
まあ葛藤している時点で、
まだ揺れているんですけどね。
その度に修正を繰り返す。積み重ねが大事だなと痛感しています。
苦手なことを全て無くそうとしない

例えば、「人付き合いが苦手な人の特徴」という記事を見たとしましょう。
その特徴全てに当てはまって落ち込んだことのある方はいませんか?

過去の私です。
20代の頃はその手の記事を読んだ時、必ず下記のように傷ついていました。
- 全部に当てはまる=全部克服しなきゃ
- この特徴を持っている私はダメなんだ
- この現実から目を逸らしたい、もう見たくない
それにプラスして、
「もう大人だからすぐに克服して変わらなきゃ!!」
と考えていました。
今思うと、危険な思考だったなと振り返ります。
単純な話、できそうなことから挑戦していけばいい話で。
そして最初からうまくいくはずもなく。
むしろ挑戦した自分を讃えましょう。
- 少しでも自分にできそうと感じたらなる早で実行
- 実行できなかった、失敗した。そんな自分を責めない
- 焦らない。ゆっくりでいいと自分に言い聞かせる
一見遠回りのようですが、日々の積み重ねが大きくなることを願いながら実行していきたいですね。
自分軸を作り小さな一歩

過去の私は、
「皆無な自分軸でいきなり大きな一歩」状態でした。
今は、
「芽生えたばかりの自分軸で小さな一歩」といった状態でしょうか。
- 人付き合いが苦手な私を認め愛する
- 苦手を全て克服しなくてもいい
- 小さな一歩を積み重ねる
私は雑談は苦手ですが、挨拶は必ず行うようにしています。
とはいえやっぱり
「何か話さなきゃ」
など焦った感覚になることもしばしば。
そんな時は「自分は相手にどう接したいのか」と考えるようにしています。
私の場合、
- 誠実さを忘れない
- 親切に接する
- 挨拶は必ずする

自分がされると嬉しいことですね

自分は高圧的な人は苦手です
重要なのは、
「相手にどう思われたいのか」とは考えないこと。
難しいですが他人軸で生きることに繋がってしまう為、
自分はどうしたいのか。
忘れずに日々を過ごしたいですね。
まとめ
今回は「人付き合いが苦手」な自分が、苦手に対し前向きになれた方法をまとめてみました。
- 愛する自分のために苦手を克服
- 苦手なことはできることから小さな一歩で
- 「自分はどうしたいのか」を大事にする
実は今月、保育園の保護者会がありました。
他の保護者さんとの会話に入れないまま終了しました笑

そもそも参加している人も少なかったのですが
「無理に話さなくても別にいいんだ」という気持ちと、
「いやいや、これで大丈夫か?」という気持ちで葛藤している自分がいて。
やっぱり人付き合いって苦手なんだな。と感じました。
だけど昔みたいに必要以上に落ち込まなかった。
自分を認めることで、「自分軸」が育っているのを実感した瞬間でもありました。
小さな一歩、日々の積み重ねを大事にして生きていけますように。
では、最後まで見てくださりありがとうございました。