こんにちわ。
辛いことや苦しいことがあると、この状態がずっと続いてしまう・・・。
そのように考えたことはありませんか?

ものすごく辛いことがあると、明るい未来が見えなくなったことあります・・。
今回は「今が辛い・苦しい」そんな時に役立つ知恵を3つ紹介します。
- お先真っ暗、明るい未来が見えない
- ネガティブ感情ばかり頭によぎる
- これからずっと辛い状況なの・・?と未来に悲観する
上記のように悩んでいる方にとって、少しでも有益になれば幸いです。
未来の幸福を信じる

「苦悩の先には幸福が待っている」
インスタグラマーのミニマリストますみさんのストーリーズでこの言葉を見かけました。

私が推している発信者さんです
1日で消えるストーリーズでの発信だったので、覚えていない部分もありますがこんな感じの発信内容でした。
- 目の前にある苦悩にも必ず意味がある
- 今ある苦悩もきっといい未来へ繋がると信じる
苦悩にも意味があり、未来をより良くしてくれる。
私は過去、目の前に辛さ・苦しさが立ちはだかったとき、
- 「辛い!苦しい!もう嫌!!」
- 「お、状況が良くなってきた。ラッキー、ずっと続けばいいのに」
- 「なんで!?まだ辛い!私が全部悪いんだ!!」
このような思考を繰り返していました。

苦悩にも意味がある。なんてこれっぽっちも考えてませんでした。
私は「苦悩にも意味がある」と知った時、とても気持ちが楽になりました。
いい未来に向かうと信じる。
信じることを忘れずに生きていきたいですね。
ミニマリストますみさんは、汚部屋状態からミニマリストになり、
100冊以上の本を読んで安心して生きられる方法を発信されています。
書籍もおすすめです。
毎日を安心して生きられる方法が書かれています。
言葉も綺麗で優しいので、癒されること間違いなしです。
「この世の法則」を知る

「ネガティブ感情は還ってくる」
「この世の法則」を知った時は、腑に落ちることばかりでした。
きっかけはYouTubeチャンネル
「この世のミステリーを霊視考察!!ゆるふわサイキックちゃんねる」。
『【この世の理】数多くあるこの世の法則の一つを教えます!』という放送回です。
私の中で印象的だったのが、
「ネガティブなエネルギーを出すと、ネガティブなエネルギーが還ってくる」
という法則。

ナポレオン・ヒルさんの「思考は現実化する」と似ている!
それで思い出したのが、小学生から中学生だった頃の私のエピソード。
周りの同級生は、誰かの悪口を言っている人が多かった。
もちろん全員ではないけれど。
私も相手に合わせて誰かのことを馬鹿にしてしまったり、
「自分を大きく見せられる」
という愚かな勘違いをして、誰かの悪口や愚痴を話したことがある。
その結果、全部私に還ってきました。

もしかしたらまだ還ってきてない部分もあるかも
動画内でも言っていましたが、「因果応報」というやつですね。
そして、どうやらネガティブな感情が出てきても、その後ポジティブに置き換えれば上書き保存ができるらしく。
私もネガティブな感情だけで終わらせないようにしたいなと思いました。
時間が解決する

- どうせ100年後には誰もいない
- 「今」すごく悩んでいても、5年・10年経てば平気になる
このように考える、または考えようとしている方。
いるかと思います。
これは個人的な意見ですが、本当に辛くて苦しい時は同時に、
- 恥ずかしい
- 悔しい
- 悲しい
などの感情も複雑に入り混じっている気がします。
そんな中で、5〜100年先のことをいちいち考えている余裕がない方もいるはず。

特に10代・20代の方は時間が経つのが長く感じるかもしれない
だからこそ10代のうちから、
- 苦悩の先に幸福がある
- この世には法則がある
ということを知っていれば、少しは楽に生きられたのかなと感じます。
私は30代に入ってようやく、本当にようやく分かったことは、
- 自分が大きな恥をかいても周りはそのことにいつまでも構っていない
- 周りは自分のことを案外見ていない(見てもすぐに忘れる)
- 辛い苦しいことを乗り越えた自分を讃えていい
ということでした。
振り返ってみると、時間に助けられたなと感じることが多々ありましたね。
まとめ
今回は、「辛い」・「苦しい」とき、心が落ち着く知恵を3つ紹介してみました。
- 未来の幸福を信じ、苦悩を受け入れる
- この世の法則でネガティブは自分に還ってくる
- 辛い時は時間が解決することも忘れない
「今の状況が辛くて苦しい・・!」
「だけど投げ出すわけにもいかない・・・!」
そんな誰かの助けになるかもしれない。
少しでも響くところがあるかもしれない。
そのように願いながら書き上げました。
なので辛い・苦しい時は私の記事を読んだり、思い出していただけたら幸いです。
では、最後まで見てくださりありがとうございました。