こんにちわ。
「早生まれは可哀想」と言う方がいますが(今もいるのかな?)、間違ってます。
正しくは「予定日が早生まれになると夏頃につわりが来てお母さんは大変」です。
すみません。あくまで私の個人的見解です。
1人目は8月生まれでつわりの時期は冬でしたが、2人目は3月に生まれる予定でつわりの時期は夏でした。
今回は私のつわりや出産の経験を踏まえて「夏につわりになるのと夏に出産するのとではどちらが大変だったか」を記事にしてみたいと思います。
つわり中の過ごし方や、出産後に必要だった物などもちょこっと紹介していますので、最後まで読んでいただければ幸いです。
※つわりの症状も出産の状況も本人の体質などによって違います。「こんな人もいるんだ」程度で捉えていただければと思います。
【結論】”夏につわりになる”が圧倒的に辛かった

その時の体調・体質・ストレスなどさまざまな要因もあるかと思いますが、私は2人目で経験した「夏のつわり」がめちゃくちゃ辛かったです。
これは長女を妊娠していた際のつわりの症状が比較的軽かったから、より辛く感じたのかもしれません。
2人目は「この週にはつわりが終わるはず・・」に何回も裏切られました。
8月生まれの長女の妊娠はつわりが12月から1月と寒い時期で、その時のつわりの症状はこんな感じでした。
そこまで生活に支障がない上、早めにつわりが落ち着いたので楽でした。
2人目も「すぐつわりは落ち着くだろう」と思っていましたが、甘かったですね。
こちらのブログにも2人目のつわりについて書いています。
”夏のつわり”が辛かった理由はおそらく「内臓を冷やしたから」

ここからは私自身の考察になりますが、おそらく内臓を冷やしたことでつわりが辛かったのかなと感じています。
つわり中は「食べ物を冷やすと楽に食べられる」と言われていて、私も冷たい果物や飲み物はとても食べやすく重宝しました。
梅干しをのせた冷やし茶漬けとかね!
それらを少量ずつ食べられるときに食べられればよかったのですが、猛暑に耐えきれなかった私は冷たい飲み物をガブ飲みし、つわりの気持ち悪さや暑さから逃れようとしました。
2025年の7月の平均気温は最も高い数値となり記録的な暑さだったそうですが、私は電気代を気にして日中はエアコンをほとんど付けずに生活していました。
その結果冷たい食べ物や飲み物ばかりを常食・常飲していました。
のちに知ったことは、つわり中は温かい飲み物を摂り内臓を冷やさない方がいいと言うこと。
「自分が涼しくなればいい」と冷たいものばかり摂っていたことがつわりを長引かせた原因だったのかもしれません。
長女の妊娠ではつわりは冬だったので、アイスは食べましたが暖かい飲み物ばかり飲んでいて、わざわざ冷たいものは選んでいませんでした。
長女の時は内臓を冷やす期間が少なかったから、つわりが軽かったのかなと感じます。
絶対そうだとは言い切れませんが、それぞれのつわり中の生活を比較すると内臓を冷やしたか冷やしていないかに着目できるなと思いました。
夏の暑さが辛い時期に「身体を冷やすな!!」とは言いませんが、つわりで辛いならどうか休んでください。
エアコンも自分1人のために使ったってバチは当たりません。
夏は出産後が大変だった

長女の出産レポートは以前ブログで書いています。
出産までは身体は重いし暑いしで大変でしたが、さほど辛さを感じた記憶はありません。
ですが出産後、「身体を冷やすな」と実母からかなり口酸っぱく言われていたこともあり、
- 1ヶ月風呂に入れない(シャワーもダメ)
- 扇風機の風に当たっちゃダメ
- 素足で歩くのダメ
- 水に触るのダメ(ぬるま湯はOK)
- 冷たい食べ物・飲み物ダメ
な状態は地味に辛かったです笑
蒸し暑い状態で風呂なしや風に当たれないのは辛かった・・
当時は何も分からず(というか何も考えず)自分の物はあまり準備していませんでしたが、上記のような状況でも体拭きシートやドライシャンプーを用意していればなんとかなります。
特に出産後は悪露で汚れが気になるので、シャワーNGだった私はお尻拭きのようなウェットシートは必需品。
こちらはお尻だけではなく全身にも使えるので、お風呂に入れない時も重宝しそうです!
ドライシャンプーはこちらを購入。
「すっきり爽快タイプ」とあるだけにスーッとした感覚が心地よく、香りもキツくない。
長女を出産した夏こそ必要だった・・・笑
洗顔も上記の「お尻セレブ」でいけるかとも考えましたが、やめました。
出産・育児で自分を犠牲にしがちな日々に少しでも癒しが欲しいと思い、簡単にケアできるアイテムも購入しました。
ちふれのオールインワンジェルは長女を出産した後も使っていました。
拭き取りシートだけでは乾燥も気になるので、今回も価格・使い心地が安定のちふれに頼りたいと思います。
まとめ
今回は、自分のつわりや出産の経験を踏まえて「夏につわりになるのと夏に出産するのとではどちらが大変だったか」を記事にしてみました。
妊娠もつわりも出産も育児も、思い通りにいかないことがほとんどです。
「計画通り」なんて幻想です。
過去の私は「どうせ思い通りにいかないなら諦めよう」と言った考えで、自分で自分の首を絞めている状態でした。
生まれた赤ちゃんも大事ですが、自分の心身が整っていないと大事な赤ちゃんを育てることも難しいです。
今回のブログは必ずしも妊娠した全員に当てはまる内容ではありませんが、現在つわりが辛い方に少しでも響く内容になっていれば嬉しいです。
最後まで見ていただきありがとうございました。

