子育て

【3歳半娘トイトレ】家以外のトイレだとできない問題。→辛いトイトレはやめた!

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こんにちわ。

3歳半の娘のトイレですが、家ではトイレが出来ても保育園など別の場所ではできない状態です。

エナツ
エナツ

じいじ・ばあばが居る私の実家でも出たことがありません

家でできるのにどうして保育園ではできないの?」「トイレ行きたいなら言いなさい」など感情的になってしまったことも何度かあり、ゴールの見えない状況にため息ばかりついていました。

もしかしてうちの娘みたいに家ではトイレができるのに保育園や公共施設などではできないお子さんもいるのではないでしょうか?

今回は

  • 娘が自宅のトイレ以外ではできない理由
  • 自分や娘にとって辛いトイトレはやめてできていることに目を向けた

をテーマに記事を書いていきます。

具体的なTHE解決策は出せないかもしれませんが、少しでも参考になる部分があれば幸いです。

【トイレができない原因】自宅のトイレ以外の場所だと恥ずかしいから

娘が初めておまるでオシッコをしたときは「保育園でもどこのトイレでもすぐ出来るようになる!」と軽く考えていました。

ですが保育園ではトイレを1日我慢しているらしく、先生がトイレに誘い座らせても出ないとのことでした。

※トイレ時間は午前10時ごろ。朝は排尿して保育園に行く。9時から16時まで保育している。

娘に保育園で出ない理由を聞いてみると、娘は一言。

恥ずかしい

エナツ
エナツ

どうして保育園では出ないんだろう?

長女
長女

恥ずかしい・・・。

一方でお漏らしをした時は、保育園の先生いわく落ち込むことなく笑っていたとか。

じいじ・ばあば宅でもできない

娘を連れて実家へ遊びに向かう際に「じいじたちの家でもトイレしていいからね」と声をかけると一言。

長女
長女

いや!

そしてオムツを履きたがる娘。

自宅でもオムツを履きたがるのですが、おしっこの際はわざわざオムツを脱いでトイレかおまるに座って出してくれます。

そしていざ実家に行くと本当にトイレに行きたがらない。

水分もそれなりに取ったと思ったのですが、結局帰るまで一度もおしっこをせず我慢していた様子でした。

5時間以上も我慢していた?

帰宅後すぐおまるに座り、出しました。

できていることに目を向ける。自分も娘も辛くなるトイトレはやめた

「トイトレ最高!」「トイトレ楽しいッ!」なんて思っている方(お子さんも)、世の中にいるのでしょうか?

トイトレは大変で、時に辛いです。

  • お漏らし覚悟でパンツを履かせて生活させないといけない
  • 嫌がる子供を時には無理にトイレに座らせなきゃならない
  • 実親または義理の親に心配される
  • 「このまま覚えられなかったらどうしよう」と不安に苛まれる
  • 気づくと周りの子供と比べている
  • オムツ代がかかる
エナツ
エナツ

「子供はそういうもの」とどっしり構えられればいいのだろうけど、実際はそんなことできません。

私が不安になり娘にトイレを強要→娘が辛くなる。

娘が覚えるべきことではあるけれど、私のエゴもあったなと何度も反省しました。

ようやく家のトイレで出来るようになったのだから、きっと保育園でも公共施設でも実家でも出来るようになる。

オムツからパンツを履くようになる。

娘なら大丈夫。

娘ができるようになったことに目を向けるようにすると「娘を信じよう」と気持ちを切り替えることができました。

娘を信じることを決め、それまで得ていたトイトレ情報もある意味自分にとって都合のいいものに置き換えていきました。

例えば、お漏らし覚悟でパンツを履かせることしか知りませんでしたが「そもそも小さい子供は膀胱が発達していないらしいので発達するまではオムツを履かせていてもいい」と知った時は目から鱗でした。

YouTubeの助産師HISAKOさんの子育てチャンネルの動画を参考にしました。

「頑張らんでええ!」と言われるだけあって、子育てのハードルが下がります。

2026年現在、4歳半になった娘は膀胱が発達してくれたのか夜中にトイレに行きたがることも翌朝おねしょをすることもほとんどありません!

エナツ
エナツ

今後どうなるかわかりませんが、母は大助かりです。
寝る前はトイレに行くよう促しています。

まとめ

今回は、3歳半娘が家以外の場所でトイレができないという問題を書かせていただきました。

  • 娘が自宅のトイレ以外ではできない理由恥ずかしいから
  • 自分や娘にとって辛いトイトレはやめてできていることに目を向けた娘を信じる、辛くないトイトレ情報を見る

私は面倒くさがり屋でできれば頑張らないでトイトレも終わらせたいと正直思っていました。

賛否両論ありそうですが、そのための情報収集もしていたくらいです。

孫のトイトレを心配していた実の親に知られたら怒られそうですが、自分が辛くなる・犠牲的になるのは避けたかったし「私が頑張ってトイトレをさせないとこの子はダメになる

このような考えでトイトレや子育ては絶対したくなかった。

ブログに書いたとおりですが、トイトレで実践して良かったことは「娘をひたすら信じること」で、トイレを成功させた時「ああ。信じて良かったな」ととても嬉しくなりました。

現在トイトレで悩んでいる方がいて、私が何かアドバイスをしていいのなら「不安にならなくてもいつの間にか出来るようになってます。親として最善を尽くしているので大丈夫」と伝えたいです。

大丈夫です。きっと乗り越えられます。

私と一緒に頑張りましょう!

では、最後まで見てくださりありがとうございました。

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