こんにちわ。
先日娘が久しぶりに風邪を引きました。
その間は保育園を休ませていたのだけど、
娘の久しぶりのイヤイヤに爆発寸前でした。

あれやる!これ食べる!ここ行く!

ちっちゃな爆発を繰り返していました
- 泣き叫びながら駄々をこねる
- 全く伝わらない正論
夫が帰宅するまでとてもしんどくて、そのあと1人でノートに殴り書きして思考を整理しました。
もちろん、「自分の気持ちを無視する」なんてことはしないつもりで。
ありのままを書いていくと、
「もしかしてこういうことかも!?」と結論づけることができました。
- 私も娘も試されていた
- 泣きたい状況は神様がくれた試練
- 育児に正解なんてない
正直「何を言ってるんだ(特に神様)」と思われたかもしれません。
今回のブログは、久しぶりのイヤイヤな娘にどのような対応をしたのか、
またどのような学びを得たのかを赤裸々にまとめていきたいと思います。
私と娘が「試されていた」こと

娘のイヤイヤ、要求、そして伝わらない私の正論。
ですが振り返ってみると、もしかして私と娘は「試されていた?」と感じました。
- 私は娘の理不尽に「どう対応しどう学ぶのか」
- 娘は私の正論に「どう対応してどう学ぶのか」
などといったように。
娘の要求とは?
娘の要求は難しいものでした。
- 「散歩に行く!!」←外風すごい&娘鼻水ダラダラ
- 「おもちゃの病院行く!!」←病院は遊ぶ所じゃない、前日病院で診察済み
- 「オムライス食べる!!」←昨日まで「うどん食べる」と言っていた。材料も足りない
- 「風呂入らない!!」←前日も入っていない

おそらく1日でこんなにも駄々をこねたのは初めてかもしれない。
病院で言えば、具合が悪くて診察してもらったり予防接種したりする場所。
遊びに行くところじゃない。
そう娘に伝えても「おもちゃの病院行く!」の一点張り。
待合室では確かに楽しそうに遊んでいるし、見ていてもかわいい。
「そうだよね〜楽しかったもんね、遊びたいよね〜」と共感を示しても、泣き叫びながら
「おもちゃの病院行く!」の一点張り。
まさに、「正論を伝える母VS理不尽な要求をする娘」
みたいな状況でした。
段々とむなしくなって、怒りが湧いてきて。
- 「どうしてこんなにも話が通じないのか」と苦悩する
- 私が全部悪いんじゃないか?みたいな思考に陥る
- 怒っても意味がない、だけど私の気持ちはどうなる!?の葛藤
結局怒りを爆発させてしまいましたが。
辛い・泣きたい状況は神様がくれた試練

私は久しぶりに泣きました。
娘のあまりの理不尽さにです。
そして久しぶりに心の底から「辛いな」と思いました。
パートをしていた時以来でした。
ここ最近は辛い・悲しい出来事はほとんどなかったと記憶しています。

特に仕事辞めてからは大変って時はあったけど、辛いって時はなかったかもしれない
先ほどの「試された」と似ていますが、この辛い状況は神様がくれた試練だったのかな?
とノートに殴り書きをしている時に思いました。
神様のセリフ(想像)まとめ
「最近泣いてないだろ?この状況は泣かざるを得ないだろう?」
「さあ、お前はこの理不尽な状況にどう対応する?」
「お前も辛いだろうが、もしかしたら娘も同じ状況かもしれないぞ?」
「そんなわけあるか!!」と思われたかもわかりません。
私はノートに自分で書いてて思いました。
「いやいやなんか綺麗事じゃんこれ」と。
どこかで自分自身を誤魔化している・・?そんな感覚でした。
解決策に正解はない

「神様がくれたなんて・・そんな綺麗事」
そう思ったとき、私自身ちょっと無理して
「いい方向に考えすぎている」ことに気づきました。
先日のブログに詳しく書いていますが、ネガティブな思考を避けたり、苦悩の先を考えてみたり
とても大事なのだけど、少し無理をしていた部分もあったかなと振り返ります。
なのでノートに思いっきり愚痴を書き殴りました。
直接言わない、誰にも見せない。
当初は愚痴って終わろうと思っていたのが、書いているうちに
「これからどうするか」
と考えられたのです、不思議なことに。

そもそも愚痴をずっと書き続けられなかったんですよね
書きたいことを書きまくって、頭の中もスッキリしました。
スッキリしてくると、解決策も自然と導き出される。
まあその解決策だって、
- とりあえず早く寝る
- 書いてスッキリ、以上
なんて具合に「どこが解決策?」と疑うものも。
だからこそ、絶対の解決策はないんだなと私は思っています。
育児にも正解はない
母親になるとどうしても、
- 母親だから我慢
- 母親だからこうするべき
- 母親なら子供にこう伝えるべき
みたいな思考に陥りやすいなと思います。

自分が子供の見本にならなきゃ、といった使命感でしょうか
「母親だって人間」なのだから
- 母親でも我慢できない
- 母親でもできないことがある
- 母親だからって子供に全てを伝えられない
なんてこといっぱいある。
自分自身に負担をかけない方法や考え方を、これからも試していきたいですね。
まとめ
今回は娘のイヤイヤへの気づきや学びをまとめていきました。
- 私も娘も大変な状況を「試された」
- 辛い状況は神様がくれた試練
- 解決策にも育児にも正解はない
子育てはまだまだこれから。
大変なことも辛いことも悲しいこともいっぱいあると思います。
だけどそれ以上に楽しいこと嬉しいこと笑顔になることもいっぱいある。

お母さん、あそぼ〜!
そう信じて娘と生きていきます。
では、最後まで見てくださりありがとうございました。