生き方雑記

日記の宿題が大嫌いだった話

※アフィリエイト広告を利用しています

こんばんわ。

今でこそこうやってブログを書くようになりましたが、私はもともと文章を書くことが苦手でした。

ブログを読んでくださる方は分かるかと思いますが、今でも苦手です。

子供の頃は、夏休みなどの長期休みはもちろん、毎日日記の宿題が出ていてとにかく憂鬱でした。

今回は、私が日記の宿題が苦手で大嫌いだった理由を振り返りつつ、大人になった今の考えを記事にします。

Google検索をしてみると、日記の宿題を苦手としているお子さんって意外と多いみたいです。

「日記が苦手だよ、書きたくないよ」というお子さんにとって、少しでも参考になる部分があれば幸いです。

日記の宿題が大嫌いだった理由

私が日記の宿題が苦手だった理由は以下の4つです。

  • 先生からの添削が嫌
  • 親に添削されるのも嫌
  • 何を書けばいいのかわからない
  • 「ちゃんとした日記を書かなきゃ」と思っていた
エナツ
エナツ

要は「書いたことを見られるのが嫌、ネタがない、いい人ぶらなきゃ」といった悩みからでした。

先生からの添削が嫌

学校で日記を宿題として出している以上、先生は添削するしかないですよね。

先生からもらう日記に対してのコメントは、時に嬉しく時に恥ずかしくもありました。

ですが宿題の日記で、自分の本音を書けた子供っているのでしょうか

少なくとも私は書けませんでした。

本当は嫌だったり面倒臭かったことでも「楽しかった」「嬉しかった」「勉強になった」と書かなければ、怒られたり書き直しさせられるのでは?

そういう不安や恐怖から、自分の心の動きやありのままの気持ちを書けなかったと振り返ります。

エナツ
エナツ

感情を文章でどう表現すればいいかが分からなかったのもあります。

親に添削されるのが嫌

小学校低学年の頃は、終わった宿題を親に見せていました。

国語や算数の宿題ならまだよかったですが、正直言って日記は見せたくありませんでした。

母は私の日記を見て「〇〇ちゃんと遊んだの?」「〇〇したの?」「えなつはそう思ったの?」と質問されたり「もっと詳しく書きなさい」「丁寧に書きなさい」「書き直したほうがいい」なんて言われることもありました。

ただでさえ今日起こった出来事を思い出しつつ書き出すことが恥ずかしいのに、その上質問されると「ほっといてくれ」と思っていました。

エナツ
エナツ

親からの添削は成長するにつれてなくなりましたけどね。

何を書けばいいのかわからない

一日をよく振り返ってみると、さまざまな経験をしたり心の動きがあったりするものです。

エナツ
エナツ

子供なら尚更ですよね。

それでも私は前述した通り「いい人ぶっていた」ので、何を書けばいいのか分かりませんでした。

  • こんなことを書いて変に思われたらどうしよう
  • 本当は嫌だったけど楽しかったって書かなきゃ
  • 「ノートのページいっぱいに書けない」と絶望・・・

一日で起こった出来事を思い出し、必死に必死に誰が読んでも不快にならないような文章を作り上げ、なんとか提出していました。

「ちゃんとした日記を書かなきゃ」と思っていた

別に審査されて賞を取るわけでも、先生が見るだけでクラスで回し読みするわけでもないのに「ちゃんとした日記を書かなきゃ」と思っていました。

文章を書くのは苦手だったので、必死に考えて書いたところで「ちゃんとした」とは言えなかったかもしれませんが。

  • 言われた通りノートいっぱいに書く
  • 肯定的・好印象な文章を書く
  • 嫌だったことは良いように誤魔化す

大変だし辛かったけれど、上記の3つは徹底して書いていました。

エナツ
エナツ

本当かどうかも分からない誰かの悪口を書くのは良くないですが「自分の心がどのように動いたか」くらいは正直に書いてもよかったなと振り返ります。

「宿題」になると気が重かっただけ

子供の頃の経験から、大人になっても「私は日記を書くことは嫌いだし苦手だ」と信じて疑いませんでした。

社会人で日記を書いている人がいると聞いたときは「どうしてそんな面倒臭いことを・・」と嘲笑っていました。

ですが、紙に書くと思考がスッキリする。

そのことを身をもって体験してからは、「私は宿題の日記が苦手だっただけで、書くこと事態は好きなんだ」と納得しました。

2026年に入ってからは、叶えるブログの他に「5年日記」というものを書くようにしています。

同じページに5年分の出来事を書くことができて、年数を重ねるたびに当時の出来事も振り返ることができます。

私は書き始めて一年も経っていませんが、来年、再来年・・・となった時、「当時はこんな出来事があったな」「こんなことで悩んでいたな」「私はこれが楽しかったんだ」と当時の出来事を振り返るのが今から楽しみです。

エナツ
エナツ

B5サイズで大きく分厚いので、買われる際にはサイズを確認したほうが良さそうです。

最後に

今回は、宿題の日記について掘り下げてみました。

きっかけはアニメのちびまる子ちゃんで夏休みのお話を見た際、日記の宿題が苦手だったことを思い出したのです。

日記が苦手だった理由を深掘りしてみたとき、私の場合ですが日記そのものではなく、外部からの影響や自分の性格が理由だったなと気づくことができました。

冒頭で日記が苦手なお子さんもいるみたいと書きましたが、もしかしたら日記そのものが苦手ではない可能性もあります。

夏休みもあと少し(私の住んでいる場所はお盆明けから登校)ですが、まるちゃんみたいに2学期前日に泣くことがないようコツコツ進めていきましょう。

私もこのブログをコツコツ、頑張って投稿します。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

えなつ

4歳・0歳の育児に奮闘中の30代主婦です。 ごく普通の主婦の目線で子育てや生き方に関する記事を発信していきます。 毎日一生懸命に生きるママさんの心が安心するような発信を目指しています!

-生き方雑記