ただの雑記

【30代主婦】行きつけ店舗で財布を盗られました

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こんばんわ、あっという間に9月ですね。

実は先月、行きつけの店舗で財布とスマホが入ったカバンを盗られてしまいました

詳細は身バレするかもしれないので伏せますが、注意喚起というか経験談を書かせていただきます。

単に「鞄を置き忘れるな!」という話ではない

鞄を盗られてしまった理由は「店舗に置き忘れたから」です。

置き忘れた結果、盗まれてしまいました。

私は今まで「置き忘れ」の経験はあったかもしれませんが、すぐに思い出して取りに行くなど「失った」という経験をしたことがありませんでした。

結論を言うと、スマホやクレジットカードは無事でしたが、財布の中に入っていたお金はほとんど盗られていました

今回の事件を通して「鞄を置き忘れないように」と気をつけることはもちろんですが、「万が一置き忘れてしまった時の対処法」を一番学んだなと感じています。

エナツ
エナツ

どこかに置き忘れることって、人間誰しもある事だと思います。
それより、その後の対応の方が大事だと学びました。

わずか10分の間に盗られる

その日は生後5ヶ月の次女を抱えて、行きつけの店舗で買い物をしていました。

帰宅後、鞄が無いことに気づきます。

エナツ
エナツ

購入品を入れたエコバッグも持っていたので、自分の鞄のことを忘れていました・・・。

焦ってエコバックの中を探すも見つからず、店舗に忘れたことに気づき急いで戻りました。

自宅から店舗までは往復10分ほど。

店舗に着き、心当たりの場所を探すも見つかりません。

店員さんに「落とし物」として届いていないか聞くも、届いていないとのこと。

10分の間に誰かに盗られた?それとも私の勘違いかな・・・

鞄の中には財布だけではなく、クレジットカードや身分証明証、スマホも入っていたのでめちゃくちゃ焦ります。

手元にお金も無ければ電話も無い・・。

エナツ
エナツ

ここ最近で一番焦りました。

義理の姉に助けを求める

近くに住んでいる義理の姉の元へ行き、事情を説明しました。

「置き忘れるなんて馬鹿なことをしたな」と自分で思っていたのですごく言いづらかったですが、義姉は「小さい子供がいれば忘れちゃうこともあるよ」と優しい言葉をかけてくれました。

ここからは義姉の運転で、もう一度店舗に行って確認して(鞄は見つからず)、警察署へ行き「遺失届」を提出。

抱っこに飽きた次女が泣いている中、遺失届を書いて提出。

この時受付から「盗難届」の説明を受け、届け出ることも可能だと言われましたが、

  • まだ盗まれたと決まったわけじゃない
  • 義姉と次女を待たせたくない

といった理由で(盗難届にビビったのもあります笑)警察署へ提出したのは「遺失届」のみでした。

この時点で義姉のスマホから私のスマホへ電話をかけてみると、コール音が鳴り続けていました。

エナツ
エナツ

近くに助けを求められたというのが、本当に不幸中の幸いでした。
一人で対応するより安心感が違います。

夫にも相談

義姉が自分のスマホを貸してくれて(感謝しかない!)、「自分だけの問題じゃない」と感じていた私は職場で休憩中の夫に連絡。

「無くしちゃったものはしょうがない、とりあえずこれからどうするかを考えよう」と失意に陥る私に最もなことを言い、なんと早退してくれました。

「私は何回夫に帰宅してもらっているんだろう・・本当に馬鹿なことをしたなあ」

落ち込むも、夫の言うとおりこれからの行動が大事なわけで。

次女に授乳をしつつ夫の帰宅を待ちました。

この時、念のため持っていたクレジットカードを止めました

カードは楽天クレジットカード1枚のみでしたので、義姉のスマホを借りてすぐ手続きが完了しました。

スマホを貸してくれた義姉はもちろん、クレジットカードを減らすきっかけをくれた「両学長〜リベラルアーツ大学〜」には感謝感謝です。笑

ちなみに次女が手足口病になった際も、私がテンパりすぎて夫に職場から帰宅してもらっています。

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エナツ
エナツ

夫や義姉に助けてもらったとはいえ、自分の一部ともいえる財布やスマホが無事に返ってくるのか、不安でしょうがなかったです。

急展開:警察「窃盗された疑いがあります」

夫が帰宅してすぐ、自宅に二人の警察官が来てこう言います。

「エナツさんの無くされた荷物が窃盗された疑いがありますので、これから無くした店舗へ向かうことはできますか?」

「まさか・・!?」と思いつつ警察官がいることで失意のどん底だった私の心に安心が広がり、夫と共へ店舗へ向かいました。

店舗の防犯カメラ映像などが置いてある部屋に通され、警察官から事情聴取されました。

  • 何時頃店舗を訪れたか
  • 何を買ったか
  • どこに置き忘れたか
  • 鞄の中には何が入っていたか
  • 財布にいくら入っていたか

などいろいろ聞かれました。

その間、何人かの警察官が防犯カメラ映像を見て「ほら、ここで盗んでる」などと話しているのが聞こえました。

エナツ
エナツ

平和ボケしていたためか「鞄を盗むとか、本当にそんなことする人いるの!?」と疑ってしまいました。

犯人の家へ向かう刑事と待機する私たち

防犯カメラから、犯人と思われる人はすぐに割り出されました。

警察官から「これから犯人の所へ行ってきます。もし荷物が見つかったら、直接会って謝罪して欲しいですか?それとも荷物さえ戻ってくれば・・・」

と聞かれ、スマホも入っていたしとにかく早く事を終わらせたかったので「荷物さえ戻ってくればいいです!」と即答。

ここからしばらく店舗で待機することに。

夫曰く「防犯カメラの映像見てたけど、年配の人みたいだったよ。荷物見つけてスッと持っていった感じ」とのこと。

私は「年配の人だったら、もしかしたらスマホとかクレジットカードとか身分証明証などは悪用されなくて済むかも」と妙に安心しました。

それから現場検証のようなことをしつつ、車の中で次女に授乳をしつつ2時間くらい待ちました。

エナツ
エナツ

財布には大金が入っていたわけじゃ無いので、身分証明証やスマホの悪用が一番心配でした。

ついに鞄を発見

一緒に現場検証をした警察官から「荷物が見つかったそうです」と言われ、ホッとします。

確認のため、カバンや財布やスマホの特徴を聞かれましたが、いつも持っているはずの物たちなのにうまく思い出せないもので。

「鞄の柄?財布の柄?スマホの元々の色?何だっけ・・?」と混乱しました。

エナツ
エナツ

物をもっと大事にしてってことかもしれませんね。

この時、財布の中にいくら入っていたかを聞かれ、金額を伝えました。

しばらくすると刑事さんがやってきます。軽く自己紹介をされた後、

「犯人は荷物を盗んだことは認めていますが、財布の中の現金を盗んだことは認めていません。警察としては認めさせたいけどね」

どうやら、私が伝えた金額が財布の中に入っていなかったとのこと。

私が記憶している限り、財布の中に入っていた金額は大した金額ではありませんでした。

それよりも

  • 保育園へ長女を迎えに行きたい
  • 空腹(昼食を食べていなかった)
  • 早く帰りたい

といった気持ちが強かったので、財布の現金よりも鞄とその中身を受け取って、さっさと家に帰りたいと思っていました。

エナツ
エナツ

夫も納得の上で決めました。

今振り返ると「犯人には罪の意識がちゃんとあり、盗んだお金を返してもらえるかも」といった甘えがありました。

財布の中身に軽く絶望

警察署に行き、盗まれた鞄を受け取りました。

鞄の中身を確認し、財布やスマホなどはしっかり入っていたものの、財布の中身を見ると古銭入れも札入れも空っぽ

私は思わず「小銭も結構入っていたんですが・・」と警察官に伝えると、

いくら入っていたかは持ち主の方だけの証言になってしまうので・・・」と言われ、「そうか、証拠にならないんだ」と気づきました。

いざ空っぽの財布を見るとやっぱりショックで。

  • 寄付をした
  • 生活に困っているだろうから差し上げた
  • 相手を責めるつもりはない
  • 置いていった私にも非がある

など無理やり思考を変えようとしても、完全に割り切るのは難しかったです。

「相手に謝罪させるべきだったのかな・・」

など悩みましたが、長女の迎えなどもあったので、まずは目の前の自分の生活を優先させました。

エナツ
エナツ

今現在はだいぶ消化しましたが、しばらくはモヤモヤしてました。

一度盗まれると返ってこないって本当だった

今回は私が「とりあえず鞄とその中身が帰ってくればいい」と決めたので、結果として現金は返ってきませんでした。

詐欺被害に遭うと「盗まれたお金は返ってこない」と言いますが、詐欺だろうが窃盗だろうが「相手は盗んだことを簡単に認めない」ということが今回の件でよ〜く分かりました。

ましてや財布の中にいくら入っていたのかは「私」と「犯人」以外は誰も知らないのです。

犯人が認めない限り、簡単に返してもらうのは難しいです

前述しましたが、「犯人には罪の意識がちゃんとあり、盗んだお金を返してもらえるかも」といった甘えが私の中にありました。

夫から「罪の意識が芽生えるくらいなら最初から盗んでいない」と言われた時、私自身世間知らずというか、平和ボケしていたなと反省しました。

現金は盗まれたけど恵まれていた

財布の中の現金は盗まれてしまったけど、不幸中の幸いだと感じたことです。

  • 近くに義姉が住んでいた
  • 盗まれた場所から自宅までの距離が近かった
  • 早めに警察が動いてくれた
  • 犯人がすぐに特定された
  • スマホやクレカ、身分証明証を悪用されなかった
  • 鞄と中身は無事に返してもらえた
  • 財布の中に大金は入れてなかった

盗まれたとはいえ「すごく運が良かったな、恵まれていたな」と感じることが多かったです。

このような好条件が無ければ、見つけるのは難しかったと思います。

何より義姉と夫、警察の方々には感謝しかありません。

エナツ
エナツ

「無くなったのが財布ではなく娘たちだったら・・」と考えた時「娘たちじゃなくて良かった」とも感じました。

最後に

今回は、行きつけの店舗で財布とスマホが入ったカバンを盗られた経験談をまとめました。

実は買い物に行く直前まで「SNS投資詐欺」「副業詐欺」に関するYouTube動画を視聴していて、「私も気をつけよう」と思っていた矢先の出来事でした。

現在は詐欺事件も流行していますが、普段行き慣れているお店でのちょっとした不注意で思わぬ被害に遭うことも少なくないと思いました。

今回の件を忘れることがないよう、平和ボケしすぎずに過ごそうと決めました。

自分自身の持ち物を守れるのは、結局自分自身なので。

では、最後まで見ていただきありがとうございました。

  • この記事を書いた人

えなつ

4歳・0歳の育児に奮闘中の30代主婦です。 ごく普通の主婦の目線で子育てや生き方に関する記事を発信していきます。 毎日一生懸命に生きるママさんの心が安心するような発信を目指しています!

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