こんにちわ、エナツです。
今日はアニメの話です。
昔はアニメや漫画が大好きで、1つ何か作品にハマると、
そればっかり見続けるようなタイプでした。
今年は、声優さんや漫画家さんの訃報が多かったので、
哀しい気持ちと、どこか懐かしいような複雑な気持ちになることが多かった。
過去にアメブロでは、ドラゴンボールの作者、鳥山明さんのご冥福をお祈りするブログを
書かせていただきました。
その記事にも書いていたのですが、子供の頃から大人になるまで、
辛い時には漫画やアニメがありました。

ただ、私は自信をマニアックな方だと思っています。
みんなというか、世間で流行っている漫画にはイマイチのれなかった。

「ジョジョの奇妙な冒険」は、連載20周年をきっかけに読み始めたけどね。
だけど、子供の頃に友人関係がうまく築けない時も、
社会人になって仕事や人間関係が辛くても、
20歳すぎても彼氏がいなかった時も、
私には漫画、アニメがありました。
だから生きてこられたのかな。と目頭が熱くなっております。
現在は働いていない身で、時間はあるはずなのに、
漫画とアニメを見なくなった。
あんなに好きだったのにどうしてだろう。
「久しぶりに見ようかな?」と思っても、
「やっぱりやめよう」みたいな。
言い方を変えると、辛くなるとアニメに逃げていたので、
現在は状況的に昔よりは辛くない。
だからアニメや漫画を必要としなくなった?

なんとなく釈然としない。
ただ一つ思い出したのは、娘を妊娠する少し前、
私と旦那は、「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」を観に行った。
作画も音楽もストーリーも素晴らしくて、申し分ない充実した時間だった。
主題歌のCDを買って帰った。
ニュースを見ると、その映画の話題でもちきりで、
興行収入が1位になったときはものすごく驚いた。
でもそれだけだった。
自分の中では。
その作品は原作も全部揃えていた。
「この話が好き!」と思って読んでいたけれど、
当時のブームに乗っていたのは確かで。
「この漫画が大好き!」この気持ちに嘘は無かったけれど、
「この漫画の良さが分かる自分が大好き!」が根底にあった。
最近気づいたのは、
過去に読んでいた漫画を思い出した時に、
「エモい」という気持ちになった漫画が、
私が本当に好きな漫画じゃないだろうかと。
今までたくさん漫画を読んできたけど、
感情が昂った漫画は、4種類だけだった。

後で「エモい漫画4選」みたいなブログにしたいな。

途中から、漫画だけの話になってしまいました。
現在の環境が影響しているのはありうるね。
Wi-Fiが繋がっている環境で、YouTubeを見る。
学びになるものも多いから、アニメへの執着がなくなったか、
どこかで、アニメという娯楽を禁止にしている自分がいる。
そんな感覚もする。
つまらない大人だな、と自分で思う。
現在は、娘がテレビの主導権なので、いつでも好きなアニメが見れるわけじゃない。
ただ、娘が見ているアニメが面白くて大人の私たちが見入ることもある。
(アンパンマン、しまじろう、おしり探偵、おさるのジョージとか)
書いていてさらに気づいたのが、
ドラマも見れなくなっていたということ。
自分に足りないものを補うかのように、
物を購入する、
YouTubeや本やSNS等で学びを深めている・・・つもり。
お金をかけすぎることは出来ないけれど、
- 学び以外で何かを楽しむ。というのが必要なくなってきたのか。
- 楽しんでいる自分が許せないのか。
- その分、家族との時間を大切に出来ているからなのか・・・。
結論が出ないまま、これからも生きていくんだろうな。
これ以上書き進めると、止まらなくなりそうなので、一旦区切ります。
まとまりが無い内容になってしまいましたが、
最後まで見てくださり、ありがとうございました。