こんにちわ。
最近BLUE BOXのブルーピロー枕を購入し使用していますが、毎日心地よく眠りにつくことができます。
今回は現在使用中のおすすめ枕の紹介と、私が実践している「睡眠の質が上がった方法」をシェアしたいと思います。
- 枕選びに悩んでいる
- 寝つきが悪い、眠りが浅い
- 悪夢をよく見る
このように悩んでいる方にとって少しでも参考になれば幸いです。
目次
ブルーピロー枕。もっちり質感が気持ち良すぎ!

私が今使っている枕は、BLUE BOXのブルーピロー枕です。

高さが選べますが、私は10cmを選びました。
はっきり言って、個人的にかなりおすすめの枕です。
おすすめ理由
・高密度の低反発枕
・型崩れしづらく通気性にも優れる
・サイズが大きめでどんな寝姿勢にも対応可
ブルーピロー枕のメリット
個人的に1番のメリットは、「どんな寝姿勢にも対応できる」ことです。

仰向けでも横向きでもうつ伏せで寝ても、枕が包み込んでくれます!
普段の睡眠時はもちろん、娘と一緒にお昼寝するときにも取り出して使っています。
横向きで寝るのに本当にちょうどいいです。
以下、共感したAmazonのレビューです。
とっても柔らかい、単一素材の枕です。
参照元:Amazon
沈み込むような使い心地ですが、緩やかな反発もきちんと感じられます。マシュマロのような低反発。
少しでも疲れているときにこの枕を使うと、いつ入眠したかも分からず、気付いたら朝になっています。
私が以前使っていた枕は、ホームセンターに売っていた1000円くらいの枕でした。
うまく言えませんが、いざ寝ようと頭を置いたとき枕に対して頭がフィットしていない感覚や、
寝ていると潰れてしまい違和感を覚えることもしばしば・・。
様々な値段の枕がある中で、ブルーピロー枕は5000円台で購入できるため、
比較的買いやすい値段でもあったなと感じます。
ブルーピロー枕のデメリット
細かなデメリットを挙げさせていただくと、
高密度のウレタン素材のためか、思っていた以上に頭が沈まらないため、
高さ10cmのものは人によっては高さが合わない可能性もあります。
実際レビューでも高さに関する評価がされていました。
2日寝てみましたが残念ながら首の短い自分には高さが合わず…沈み込みそうな枕にみえますが思ったより沈みこまず、朝首が痛くなってしまいました。首が長い人や、高さのある枕が好みな人に向いていると思います。
参照元:Amazon
細身で肩幅が狭い人は8cm、標準体型で横向き寝を好む方は10cmをお勧めされていました。

標準体型でも、仰向け寝を好む方は8cmのが使いやすいかもしれません。
私も仰向けで寝てみた際、
「ちょっと高いかな・・?」
と感じましたが寝返りもうつため、気持ちよく使用することができています。
睡眠の質が上がった方法3選
次は私が毎晩実践して、実際に睡眠の質が上がった方法3選です。
- 布団の中でアファメーションをする
- 自分が安心できることを考える
- 夜ご飯をしっかり食べる
つまり、寝る前のメンタルを安定させることで「よく眠れている」と感じることができました。
以前の私は悪夢を高頻度で見ていて、夜中に目を覚ましそのまま眠れなくなることも度々ありました。
よく見ていた悪夢
・誰かに追いかけられる
・車を猛スピードで運転して、ブレーキが効かない
・仕事など大事な用事があるのに遅刻する
巷で有名な「睡眠の質を上げる方法」を試すもなかなかうまくいきませんでした。
巷で有名な睡眠の質を上げる方法
・寝る1時間前にスマホを見ない
・お風呂に10分浸かる
・寝る前にストレッチをする
・部屋を暗くする
これらを否定するつもりは毛頭なく、むしろ実践した上で私のメンタルも変えていくべきだったなと振り返ります。
ここからは寝る前にメンタルを安定させた方法を深掘りしていきたいと思います。
布団の中でアファメーションをする
アファメーションとは?
アファメーションとは、自分自身にポジティブな言葉を繰り返し唱えることで、自己肯定感や自尊心を高める方法です。心理学用語では「自己成就的実現」とも呼ばれます。
AIによる概要

私自身が「こうなりたい!!」と強く願うことを唱えていく方法です。
日によって若干の違いがありますが、私が主に唱えているアファメーションです。
- 私は在宅ワークで生計を立てることができる
- 私は家族に愛情を持って接することができる
- 私は自分にも愛情を持って接することができる
- 私は自分軸で生きることができる
これを毎晩、布団に入り暗い部屋で小声になって唱えています(笑)
実際は敬語で唱え、最後に「ありがとうございます」と言い加えます。
この感謝の言葉が何気に重要だと感じていて。
以前は言わずにただ実現したいことを唱えていましたが、感謝の言葉があるのと無いのとでは、心に広がる安心感が違いました。

「今日は眠れるかな?いい夢見れるかな?」って不安になりがちでしたが、
アファメーションと感謝の言葉を口にするだけで、心が温かくなりました。
自分が安心できることをする・考える

先ほどのアファメーションと繋がりますが、
自分が安心できることを思い浮かべるのもおすすめです。
そのためには、やはり夜のスマホは控えた方がいいなと感じています。
リラックスできる音楽や映像の見聞きでよく眠れているならスマホを利用してもいいかもしれません。
ですが、脳を興奮させる・怖がらせると頭の中にそのことばかりが浮かんでしまい、眠るのが難しくなります。

私の場合、夜に怖いもの見たさで見てしまう。推しに興奮しすぎる・・なども
よく眠れない原因になっていました。
お風呂やストレッチも、体が温まりほぐれるのでリラックス効果は抜群です。
ただ真面目で完璧主義な私が陥ったのは、
リラックス目的からずれてしまったこと。
- 身体が硬い自分にイライラする
- 子供優先でリラックスできない
- できない日があると自責しがち
寝る前にリラックスするのが目的なのに、いつの間にか「寝る前に必ずするべきこと」となっていました。

義務感が生じていましたね。
できない日があっても、子供と笑い合ったりリラックスできていればいい。
身体が硬いのも、これまで他人優先で生きてきた証かもしれない。
だからゆるくていいのです。
夜ご飯をしっかり食べる

正しくは、腹八分目に抑えつつ、バランスよく食べましょう。ということです。
実は夜に炭水化物を抜くと睡眠の質が悪くなるそうです。
寝ている最中でもエネルギーは使われているため、炭水化物を抜くと低血糖が起こってしまうそう。
適食アドバイザーあこさんのYouTube動画で詳しく解説しています。
あこさんは書籍も出版されていて、そちらもおすすめです。
「夜に白米を食べると太る」と聞いたことがある方もいるのではないでしょうか?
私が初めてそれを聞いたのは中学3年生の頃。(20年近く前!)
試しに夜に白米を抜いて寝てみた次の日、貧血で朝起きられなくなったのを覚えています。
そんな今の私の目標は、「お腹いっぱいになりすぎないこと」
腹八分目、難しいです。
だけどできている時もあるので、できていることに目を向けてより良い睡眠のために食べ過ぎを防ごうと思います。
まとめ
今回はおすすめ枕の紹介と、私が毎日実践している「睡眠の質が上がった方法3選」を記事にしてみました。
- おすすめは低反発のブルーピロー枕
- アファメーションをする
- 心が安心できることをする
- 夜に炭水化物を抜かない
以上です。
医学的なことはブログでは話せませんが、心が負担にならない・安心できれば自然とよく眠れた。
その経験をシェアさせていただきました。
この記事が悩む人にとって少しでも参考になれば幸いです。
では、最後まで見てくださりありがとうございました。