子育て

内祝いは何を選べばいい?迷わない選び方と失敗しないコツ

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こんにちわ。

2026年3月に出産した第二子の育児をする傍ら、家族・親戚・友人への内祝い選びもしていました。

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出産の内祝い選びは2回目ですが、ついつい品物選びや金額に迷ってしまいます。

内祝い選びでは

  • この品物は相手に失礼だったらどうしよう
  • 本当にこれでいいのかな・・?
  • いっそ内祝い文化なんて無くなればいいのにッ!

と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

今回は私の経験を踏まえて、失敗しない&時間をかけない内祝いの選び方を解説します。

  • 内祝い選びに失敗したくない
  • 相手に失礼のないようにしたい

そのように悩んでいる方に向けて、「育児中の大切な時間を、内祝い選びだけで消耗してほしくない」という思いで書かせていただきました。

一主婦の見解ですので「こういう考えもあるんだ」と思いながら読んでいただけると幸いです。

選び方と失敗しないコツ

内祝いの選び方と失敗しないコツは以下の4つです。それぞれ解説していきます。

選び方・失敗しないコツ

  • 定番品を決める
  • 相手と自分の関係・家族構成をリスト化
  • 値段の相場を決める
  • 品物選びを後回しにしない

ギフトショップ「シャディ」では、用途別におすすめ商品を見られるので「何を選べばいいか」と迷いにくいです。

のしや包装などの無料サービスも充実しているので、育児中でも手間を減らしやすいのもポイント。

特に内祝い選びで失敗したくない方におすすめのギフトショップです。

【シャディ公式】内祝や、お返しも!ギフト専門店【シャディギフトモール】。

定番品を決める

ギフトカタログって見るのは楽しいですが、選択肢が多すぎて選ぶのに時間もかかるしエネルギーを使いませんか?

そこで、自分の中で定番品を決めて迷う時間を減らすと、気持ち的にも体力的にもうんと楽になります。

おすすめ定番品

  • お菓子
  • カタログギフト
  • 日用品(タオルなどの生活必需品)
  • お米

お菓子や日用品などは、自分では買わない少し贅沢で上質なものと決めてもいいですね。

カタログギフトは相手が好きな商品を選んで注文できるので、失敗しないギフトの一つです。

エナツ
エナツ

最近はお米も高いので、プレゼントにしたら喜ばれるかも!
私がもらえるなら、食品は日持ちするものがいいです笑

相手と自分の関係・家族構成などをリスト化

カタログギフトを見る前にお返しする相手と、その関係性をリスト化してみましょう。

紙に書いたり、Googleドキュメントやスマホのメモで書き出すのがおすすめです。

お返ししたい相手や、相手の好みによって選ぶ商品は変わってくると思います。

「〇〇を選べば正解!!」というより、「自分と相手の関係は〇〇だから、〇〇が喜ばれるかもしれない」という視点で考えてみると失敗しにくいです。

相手の好みを知っているなら、それに合わせた内祝いも喜ばれることでしょう。

エナツ
エナツ

私は両親や兄妹には好きなものを選んで欲しいのでカタログギフトにしましたが、80代の祖母はカタログギフトで注文が難しいと思い食品にしました。
友人からはカタログギフトでお祝いをいただいたので、カタログギフトで内祝いせずにお菓子を選びました。

値段の相場を決めておく

世間一般的に内祝いの値段は、いただいた金額の半分から3分の1と言われています。

私はいただいたお祝い金が

  • 5千円〜1万円なら半分
  • 3万円なら3分の1
  • 3万円以上でも3分の1

と決めています。

あらかじめ「この金額ならこの値段の品物」と決めておくと、金額での迷いは無くなります。

後回しにせずにすぐ決める

上記の3つを意識したらとっとと品物を決めて、後回しにせずさっさと注文しちゃいましょう。

後回しにしても、頭の片隅では内祝いのことが残っています。

「準備しなきゃ」「そろそろ準備したほうがいいかな」といった気持ちが離れられず新たな悩みとなることも。

「失敗したくない」と慎重になるのもすごく分かりますが、急いだり一気にやる必要はないので自分が楽をするためにも、なるだけ早く終わらせるとその分内祝い選びの負担は減ります。

「お返しはいらないよ」→私はお返しします

お祝いをいただいた際「お返しはいらないからね」と言われた経験、ありませんか?

この言葉は本心で言っている場合もあれば、社交辞令で言っている場合もあります。

私はいちいち「本当にお返しいらないの?それとも社交辞令?どうしよう、あげるべき?逆にお返しすると失礼なの?」と悩みがちでした。

なので「いらない」と言われても、お返しは用意しています。

エナツ
エナツ

お返しをしないで「相手にどう思われたかな」と悩むより、無難な品を選んでお返ししてしまう方が精神衛生上楽ちんです。

その際は特に「自分と相手との関係性」「相手の家族構成」を意識しています。

私も実際に普段会わない親戚の方からお祝いをいただいた際「お返しはいらない」と言われました。

親戚の方は90歳前の高齢者で一人暮らし。

いただいた金額の半額の商品でお返ししようとも考えましたが、普段顔をほとんど合わせることのない関係性「いらない」と言われたこと、高齢者で一人暮らしということで日持ちする小さな箱菓子でお返ししました。

いらないと言われたときは、相手との関係性を思い出してお礼の方法を考えるといつまでも悩まずに済みます。

まとめ

今回は内祝いの選び方や失敗しないコツを記事にしてみました。

選び方・失敗しないコツ

  • 定番品を決める
  • 相手と自分の関係・家族構成をリスト化
  • 値段の相場を決める
  • 品物選びを後回しにしない

おすすめ定番品

  • お菓子
  • カタログギフト
  • 日用品(タオルなどの生活必需品)
  • お米

内祝い選びで失敗したくない方におすすめのギフトショップ「シャディ」は、用途別におすすめ商品を見られ、のしなどが無料なので育児中でも大助かりです。

【シャディ公式】内祝や、お返しも!ギフト専門店【シャディギフトモール】。

内祝い選びが嫌いとか、お返し文化が嫌いだとかそういうことよりも

  • お返しした自分がどう思われるか
  • 受け取った相手がどう思うか

と考えすぎるあまり内祝い選びが億劫になってしまうのかもしれません。

ですがお祝いをいただくと、やっぱり嬉しくなりませんか?

「悪い目で見られるのは嫌だから慎重に選ばなきゃ」「相手に気に入られなきゃ」と思いながら選ぶより、ただ「ありがとう」という気持ちで選んでいくほうが自分の心も楽だし相手にもしっかり伝わると思います。

エナツ
エナツ

理想論かもしれませんが、自分が辛くなる選択をしたくないです。

この記事で内祝い選びが少しでも楽になり、育児の時間をゆったりと過ごせれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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