こんにちわ。
2026年3月に第二子となる女児を出産しました。
大変なことも多いですが、毎日赤ちゃんのかわいさに癒されています。
赤ちゃんの成長は早い!ふにゃふにゃだった新生児から一気にまんまるになりました!
出産レポートを書こうと思っていましたが、ぐだぐだと長くなりそうだったので今回は私が「出産前に準備しておいて良かったな〜」と感じたものを5つ紹介します。
厳密に言えば1つは「練習」で残りは「物」です。
その他出産や入院に必要なグッズリストは、冊子やらネットやらに載っていますのでそちらを参考にしましょう。
陣痛アプリの導入

「陣痛間隔を計測できるアプリ」があると知り、出産時にはぜひ利用したいと陣痛アプリをインストールしていました。
アプリを開き「陣痛きたかも」ボタンをタップし、治ったら「おさまったかも」ボタンで計測できます。
長女の出産ではアプリの存在を知らず腕時計で計測していましたが、アプリなら履歴を残せるのでとても便利でした。
例えば、10分間隔で陣痛が何回続いたかが記録されるので病院への連絡も迷わなくなります
私は夜中に陣痛の感覚をアプリで計測して、迷わず病院へ連絡することができました
他にも
- リアルタイムで陣痛がきている(アプリを使っている)ママが何人いるかを可視化→「自分だけじゃない」と勇気づけられる
- 陣痛だけじゃなく胎動も計測できる
- 陣痛感覚を家族で共有できる
などさまざまな機能がついているため、興味のある方は利用してみてはいかがでしょうか?
深呼吸の練習

こちらは「準備しておいてよかったもの」というより「練習しておいてよかったこと」です。
「深呼吸の練習〜?」と思われたかもですが、鼻から息を吸い口から息を細く長く吐く行為って、普段意識しないとやらないのではないでしょうか?
出産時の深呼吸は
- 陣痛の痛みを和らげるリラックス効果がある
- お腹の赤ちゃんに十分な酸素を届ける
など最も重要だと言われています。
私は妊娠中、夜中に目覚めることが多かったのでその時間に深呼吸の練習をしていました。
長女の出産の際は歯を食いしばって痛みに耐えてしまっていたので(おそらく一番やってはいけないやつ)できる限り深呼吸の練習をしていました。
当日も陣痛が来るたび深呼吸を意識していましたが、痛みが強くなると息を吐き切ることが難しくなります。
すごく痛いのに眠気が襲ってくる・・?と思っていたら助産師さんから「息を吐ききっていないから酸欠状態になってる」と言われました。正直痛すぎると呼吸がままならなくなります。
痛すぎてどうしようもないかもしれませんがとにかく息を吐き切ることを体で覚えておくためにも、深呼吸の練習はしておいて損はないです。
余談ですが陣痛時の深呼吸はロングブレスダイエットを思い出しました笑
パジャマを2〜3着

こちらは病院や産院で入院着が出ない場合に準備しておいた方がいいです。
入院前は「パジャマは入院期間中だけだし一着あればいいかな」と考えていました。
ですが心配になり母に相談すると「自分が出産、入院したときは二着ほど持って行ったよ」とのことでした。
長女の出産では入院着が出ましたが有料で貸し出すシステムに変更になり、持参することにしました。
私が持参した衣服は
- パジャマ上下二着
- 無印良品のコットン混キルトカーディガン(パジャマの上に羽織りたかったため)
- 退院着(ユニクロのスウェットとスウェットパンツ)
でしたが、これらを持って行って大正解でした。(下着や靴下も持っていきました笑)
出産時に来ていたパジャマを出血で汚し上下を着替え、次の日に悪露で汚し上下を着替えてパジャマ全滅。
洗濯は母に頼むことができましたが、その間は無印良品のコットン混キルトカーディガンと退院着のスウェットパンツを履いて過ごしました。
パジャマを余分に持ってきていなかったらお金を払って病院着を着ることになっていたので、荷物にはなりましたが余分に持ってきていて本当によかったです。
最悪病院着を借りる選択もありましたが・・・洗濯をしてくれた母には本当に感謝です。
圧縮ポーチがあればかさばる衣服もコンパクトに収まります。
子供のオムツも収納でき、使わなくなってもオフシーズンの衣服をしまうのに便利です。
子育て世代に役立つ一品です。
ゼリー飲料

ペットボトル飲料以上に準備して欲しいのが、ゼリー飲料です。
ペットボトル用のストローを使えばこぼさず飲むこともできますが、出産でのエネルギー補給ならゼリー飲料の方が個人的におすすめです。
むせずにチュルンと飲み込むことができ、陣痛時も出産後もゼリー飲料があると水分補給&エネルギー補給になります。
出産ではゼリー飲料、入院生活ではペットボトル飲料が重宝しました。
授乳していると喉が渇くので水やお茶ばかり飲んでました。
私はペットボトル飲料もゼリー飲料も持ち込みましたが、ペットボトル飲料を持ち込みすぎて運ぶのが大変でした。
とにかく重い重い・・・。
前述した通り出産でのエネルギー補給はゼリー飲料の方が最適なので、ペットボトル飲料は後で自販機や売店で必要な分を買えばよかったなと振り返ります。
ゼリー飲料なら軽いしそこまで荷物にはならなかったと思います。
つわりで吐き気が辛い時にも食べやすかったかもしれませんね。
スーパーなどでプライベートブランドのゼリー飲料も売ってますよ〜。
ワイヤレスイヤホン

「授乳の時に音楽聴こうかな」
そんな軽い気持ちでワイヤレスイヤホンを持参しましたが、めちゃくちゃ重宝しました。
眠い中赤ちゃんのために夜間授乳したときも、慣れない授乳でおっぱいが痛いときも、家族がそばにいなくて心細いときも好きな音楽を聴くと気分が癒やされるのです。
ワイヤレスイヤホンなので他の入院患者さんにも迷惑にならないし、赤ちゃんにもうるさくありません。
個人的に一番持ってきてよかったものかもしれません。病院によっては出産中に音楽を聴くこともできるみたいです。
「出産後にスマホを見ると視力が落ちる」と聞いたことがあり、当初はワイヤレスイヤホンも「持ち込むべきじゃない」と考えていました。(生真面目すぎる・・)
ですが癒しは大切です。
疲れた時は休んで癒やされたい時は思い切り癒されましょう。
YouTubeミュージックで音楽を聴いていました。
(YouTubeプレミアム会員)
映像を見なければ目を酷使することもありません。
まとめ
今回は、出産前に準備しておいてよかったものを5選紹介しました。
初産婦さんも経産婦さんにとっても、出産は命懸けです。
お母さんだから、自分で出産するって決めたから・・・と赤ちゃんのために我慢したり辛くなる場面が多くなるかもしれません。
深呼吸は赤ちゃんにも必要なことですが、残り4つはお母さんである私たちが生きるために必要なものです。
「紹介してあるこれだけ準備すればいい」「紹介してあるこれらしか持ち込めない」というわけでもないです。
入院や出産に必要なリストは調べればいくらでもでてきますが、私たちが何を用意すれば出産や入院生活を少しでも楽しむことができるのか、そのような視点で考えみてもいいのではないでしょうか。
では、最後まで読んでいただきありがとうございました。