生き方雑記

疲れた時に限ってスマホを欲するのはどうして?

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こんばんわ。

今回のブログはタイトルの通りです。

蒸し暑い中の家事・仕事・育児はとてつもなく大変。

ようやく落ち着いた途端、心も身体も疲れているはずなのにスマホをポチポチ・・・・。

昨夜は長女が「お母さん、見て見て!」と話しかけていても、私はインスタを見ていました

エナツ
エナツ

「あかんだろ」と思われるかもしれませんが、私もそれは重々承知です。

「お母さんは疲れている」と思う一方で「子供の前でスマホをいじるなんて、子供の話も聞かないで」といった罪悪感を抱えているのも事実。

スマホを使い続けて10年以上経ちましたが、改めて「どうして疲れた時ってスマホを欲するのだろう」ということを考えてみました。

「まずは子供を優先できるように考えたら?」と思われた方もいるかもしれませんが、今回は自分とスマホの関係性を書いていきたいと思います。

早い話現実逃避をしたいから

私が疲れているのにスマホを見続けてしまう理由は、一言でいうと現実逃避をしたいからです。

  • 誰かのキラキラを見て癒されたい
  • 現実から少し離れたい
  • 自分に満足していない

誰かのキラキラを見て癒されたい

インスタグラムを開くとストーリーズが投稿されていたり、ホーム画面では素敵な投稿がズラリ。

検索(虫眼鏡)のアイコンを押すと、自分が興味・関心がある投稿ばかりがとめどなくおすすめ表示される。

自分の「こんなふうになりたい」「こんなことをしてみたい」を叶えている方々で溢れている。

現実とのギャップに悩んでいるほどのめり込みやすいなと思います。(私です)

現実から少し離れたい

生きていると自分の思い通りになることって、多くはないと思います。

嬉しいことや楽しいこともあれば、辛くて苦しいこともあります。

「どうして私ばっかり」「もうほっといて」そんな気持ちが強いほど現実から目を逸らしたくなります。

本気で現実から離れたいとは思っていないですが、家族がいる・仕事がある・話し相手がいる・住む家も着るものも食べるものもある。

そんな恵まれた「現実」があるにも関わらず、疲れが溜まっているほどスマホの世界に浸りたくなります。(私でry)

自分に満足していない

「自分は子供に何もしてあげられない」

実は子供にとってはそうでもないのですが、「自分は何もできない」という考えが強いと現実逃避に拍車がかかります。

例えば子供が食べやすいように考えてご飯を作ったのにほとんど食べてくれなかったりとか、風邪をひかないようにあれこれ対策しても結局悪化してしまった時とか。

はっきり言って辛いですよね。

いくら「自分を責めるな」「あなたは恵まれてる」といっても、自分の気持ちを考えてあげないことには何も始まりません。

自分の気持ちより先に、スマホの世界に浸ってしまうのはもはや珍しいことではないのかな。

自分の気持ちに向き合うより、スマホを見ている方がずっと楽、だから疲れていてもスマホを見てしまいます。(私ry)

チャットGPTにも聞いてみた

ここまではあくまで私の主観になります。

チャッピーさんにも「疲れた時にスマホを見てしまうのはどうしてだろう」と質問をしたので、答えをまとめていきます。

  • 脳が楽な刺激を求めている
  • 休憩と勘違いしている
  • 短い快感を何度も得られる
  • 現実から離れたいから

脳が楽な刺激を求めている

疲れていると、読書や家事のように頭を使うことは負担になります。
一方で、SNSや動画は次々に新しい情報が流れてきて、ほとんど考えなくても楽しめます。
脳は自然とそちらを選びやすくなります。

なるほど、心当たりがありすぎます。

疲れているのに欲しいのは安らぎではなく、楽に得られる刺激なんですよね

休憩と勘違いしている

スマホを見ている間は何もしていないように感じますが、実際は大量の情報を処理しています。
そのため、体は休んでいても脳はあまり休めていないことがあります。

わかっちゃいるけど見てしまうんですよね。

もはや脳を休めることに罪悪感すら抱いていそう

短い快感を何度も得られる

新しい投稿や動画を見るたびに「次は面白いものがあるかも」という期待が生まれます。
この仕組みは手軽な気分転換になりますが、やめどきが見つかりにくくなります。

快感の積み重ねがやめられない原因なんですね。

脳が「もっと面白いものを」と求めているから、いくら見ても満足できないのだと思います。

現実から離れたいから

仕事や育児で疲れていると、「何も考えたくない」という気持ちになります。
スマホはその気持ちを一時的に満たしてくれるため、つい手が伸びます。

私も現実逃避については解説しましたが、やはりそうですか。

報われないと感じた時ほど「何も考えたくない」となり、スマホに手が伸びてしまいます

頑張りすぎている、無理をしすぎている可能性も

このブログを書いていて感じたのは、家事・育児・仕事を頑張りすぎていたのでは?無理をしすぎていたのでは?ということ。

「自分で言うな」と思われた方もいるかもしれませんが、あえて言わせてください。

疲れているときにスマホを見てしまうのは、私だけではないはずです。

脳が快感を求めている、現実逃避をしたいと思い続けるくらいに頑張りすぎているのではと思ったのです。

スマホを見ることがリフレッシュにもなって、次の日の活力になるなら全然いいです。

私のようにスマホを見過ぎて罪悪感を抱いたり、翌日の体調に影響を及ぼすなら、スマホの付き合い方は考えた方がいいのかもしれません。

最後に

スマホを取る前に「どうしてスマホが見たいのだろう」と自分に問うてみる。

「疲れているから、今日も頑張ったから、休みたいから」そんな複雑な思いが交差しつつ、今日もSNSで快感を得るだろう。

こうやって自分の考えをまとめたところで、今日もスマホを見てしまうんだと思います。

厳しい話ですが、スマホを見続けていても辛い現実は勝手に変わってくれません

自分に向き合うことを避けて、スマホで現実逃避をする人生には終止符を打ちたい。そう思います。

(スマホを全く見ない、ということではないです。念の為)

相変わらず理想が高いけど、できることからスマホで現実逃避をしてしまう自分と向き合っていきたいです。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

えなつ

4歳・0歳の育児に奮闘中の30代主婦です。 ごく普通の主婦の目線で子育てや生き方に関する記事を発信していきます。 毎日一生懸命に生きるママさんの心が安心するような発信を目指しています!

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