生き方雑記

厳しい指摘に感謝できますか?

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こんばんわ。

誰かからの指摘をどうしても受け入れられず、相手に嫌な感情を持ってしまったこと、ありませんか?

私は今まで「厳しい指摘を受けたら相手に感謝しなきゃ」と強く考えていました。

それで自分の心も強くなれると信じていました。

指摘を受け入れられない自分は、プライドが無駄に高く甘ったれのダメ人間だと思っていました。

エナツ
エナツ

相手のことを嫌だと思う自分のことが許せませんでした。

ですが、自分の中で腑に落ちないと感謝なんてできるはずがない

私はそう思うのです。

自分の気持ちを無視しないで

相手の言っていることは正しい、だけど納得できない。

相手の言っていることが正論でも、納得できずに自分が「嫌だな」「無理だな」と思ったら、無理に受け入れなくていいと思うのです。

別に無理に納得しなくていいし、そう感じてしまう自分を責めないでほしいです。

だって大事なあなたの気持ちだから。

私は相手の言い方にひどく敏感です。

相手の言い方じゃなくて言っている意味を受け止めよう」と言いますが、大人になった今でもうまくできません。

ずっと自分のメンタルが弱いとばかり思っていましたが、それだけではありませんでした。

自分が嫌だと感じた気持ちを無視し続けると、余計に自分の心が弱くなる感覚さえあります。

私が個人的に思うのは、心の傷も体の傷も同じようなもので、傷ついたまま終わってしまうと再び指摘を受けたとき傷口に塩を塗った状態になります。

口の中を噛んで傷を作ってしまい、我慢してようやく治りそうな時にまた同じところを噛んでしまうような・・・。

エナツ
エナツ

ある日突然糸が切れたように、生きる気力を無くしてしまったことがあります。
何のために生きているのか、このまま生きていていいのかといった疑問がループしました。

もし厳しい指摘を受けて落ち込んだら自分を責めないように、自分の気持ちに寄り添ってほしいです。

ですが、厳しい指摘で自分の中で腹落ちするか、傷ついて終わるかは自分次第になります。

紙に書くと傷つくだけで終わらない

紙に自分の気持ちを書きまくると、驚くほどスッキリします。

私は手書きを勧めたいですが、Googleドキュメントやスマホのメモ帳などでもいいかもしれません。

自分の気持ちを書き出すことで、頭の中が整理され「事実」と「感情」が切り離されます。

相手の言い方より言っている意味を受け止めやすくなります。

過去の私は、ただ傷ついて終わっていました。

今振り返ると、相手の言動で傷ついて終わると言うより、自責を繰り返し傷口に塩を塗るような状態になっていました。

自責=反省だと本気で思っていたりして。

今は紙に書くことで自分の気持ちを客観視して冷静になることができますが、過去の私は自分の気持ちに向き合いたくなくてひたすら被害者人生を送っていました。

ちょっとした指摘に落ち込んで自分を責め、反省したつもりで被害者になっただけだったのです。

エナツ
エナツ

自分と向き合ったら余計に傷つくのでは?と考え向き合えなかったです・・。
傷つくのが怖かったんですね。

自分の中で引っ掛かったら向き合うべき

自分が「この人の言っていることは正しい、自分は間違っていたかも」と感じて認めたくないけど何だか心の中で引っ掛かりを覚えたなら、その事実には向き合うべきです。

相手に対して「このやろう」と思ってもです。

あからさまに八つ当たりで理不尽なことで怒られた、「もう忘れた〜」と羨ましいくらい図太い神経をお持ちなら向き合う必要はないかもしれません。

そもそもそんな方は私のブログなんか読まないでしょうが・・・。

「その通りだけどあんな言い方しなくてもいいじゃん、認めたくねー」と感じても、何となく思うところがあれば早めに向き合っておくと、心の中に感情を溜め込まなくて済みます。

エナツ
エナツ

偉そうに言いましたが、毎回その通りにできたらどんなにいいことか・・。
ですが、過去に全くと言っていいほど向き合わなかった経験をした自分だからこそ声を大にして言いたい!

終わりに

私は今でも、厳しい指摘を受けると萎縮します。

ですが「その後の対処法」が自分の中にあること、さらに「無理に感謝・納得しなくていい」と自分で決めることで安心できるのです。

まだまだまだ豆腐メンタルだし被害者になることもあります。

まあ豆腐メンタルも被害者も、誰かに多大な迷惑(ちょっとした迷惑は含みたくない!)をかけなければある意味大事な経験だと思いますが。

厳しい指摘を受け入れようと神経を使うより先に、まずは「自分の気持ちに向き合う」を徹底してほしい。

そしてできれば紙に書いて、自分の気持ちを吐き出して傷ついた自分を癒してほしい。

私も、このブログを読んでくれている誰かも。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

えなつ

4歳・0歳の育児に奮闘中の30代主婦です。 ごく普通の主婦の目線で子育てや生き方に関する記事を発信していきます。 毎日一生懸命に生きるママさんの心が安心するような発信を目指しています!

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