こんばんわ。
先日、ひょんなことからイライラがピークに達し「もうほっといて!」と思ってから、自分でもびっくりですが新たな発見をしました。
SNSに向かって「もうほっといて」

それは誰に対しての「放っておいて」だったのか。
最初は夫に対してかなと思っていたら、どうやら違います。
SNSに対してそう思っていたのです。
はじめに言っておきますが、SNSが悪いのではありません。
自分から勝手に見ているSNSに対して「ほっといて」なんて、笑っちゃいますね。
【一人時間にSNS】本当の一人時間とは言えない
私は一人の時間が大好きです。
一人の時間ができた時はとても喜びます。
ですが一人の時間が欲しいだけで、一人になりたいわけではありません。
私は「一人時間でSNSを見る」この時間は一人時間とは言えないのでは?ということに気づきました。
SNSを開くと、情報がわんさか溢れかえっていますよね。
- 〇〇すべき
- 〇〇は危険
- もしかしてまだ〇〇やってるの?
- 芸能人の粗探し
- 詐欺まがいの広告
- 購買意欲をくすぐられるPR案件
SNSにのめり込んでしまうと、知らない人からいきなり指摘された気分になったり、なんとも言えない危機を感じたり。
「自分は間違っている?今まで間違っていた?」と思ったり。
自分から見にいっているSNS、誰も責めることができません。
だから「自分が悪い」「自分はまだ足りない」となってしまう。
当たり前なのかもしれないし、もうすでに誰かが言っている事なのかもしれないけど、一人時間のSNSは本当の意味で一人時間じゃない。
私にとっては新たな発見でした。
最後に:辛くなったら見ないでよかった
もしもSNSをやめたら、死ぬんでしょうか。
そんなことないですよね。
SNSで情報を得ることで、自分がちょっとでも「何者か」に近づけるような気がして、ついのめり込んでしまいがちです。
だけど「自分を否定されたような気持ち」になってしまったら、SNSは見なくてもいい。
0か100かではなく、辛くなったら一旦見ない選択をするのも大事で。
「気持ちを切り替えられない自分が悪い、切り替える練習をしなきゃ」と思わずに、SNSを閉じる勇気が欲しいですね。
最後まで見ていただき、ありがとうございました。