こんばんわ。
先週、4歳長女が久しぶりに高熱を出しました。
今までは熱が出ても元気なことが多かった長女ですが、久しぶりにぐったりと横になる姿を見て「重症化したらどうしよう」とあれこれ心配していました。
さらに熱が下がったと思ったらまたぶり返してしまうなど、我が家では滅多にないことが起こりましたが、長女は熱がぶり返すまで「体調不良」をちゃんと訴えていました。
言葉ではっきり言ったわけではないけど、咳がひどかったり鼻水を吸いたがったり保育園に行きたがらなかったり。
ですが母である私は「自然治癒でいずれ良くなる」「ちょっと大袈裟じゃないかな〜」なんてほとんど気にしていませんでした。
当初は病院へ行かずに様子見

先週、長女は熱を出したため保育園を早退しました。
この時は熱だけで、咳や鼻水の症状は無く元気そうだったので、その日はかかりつけの小児科へ行かずに様子を見ることにしました。
熱があるのに元気なのは、長女にはよくあることです。
ですが小児科がすでに閉まった夕方、急に「寒い」と言い出しぐったりし始めます。
結局、痙攣を起こすでもなく布団ですやすやと眠ってくれたので晩も様子を見ることに。
次の日は平熱で、鼻詰まりと痰の絡んだ咳が始まっているのを感じつつ元気に過ごしました。
保育園は休ませました、熱が出た次の日は登園できないことになっています、念の為。
大好きな保育園なのに「行かない」
さらに次の日、鼻詰まりと咳はしているけど熱はなく元気なので「保育園行けるかな」なんて軽く考えていました。
登園の目安って難しくないですか?
長女の保育園は風邪の症状があっても、熱がなかったり具合悪そうにしていなければとりあえず登園できます。
もちろんインフルなど休む期間が決まっていれば別ですが。
長女は毎日保育園に行くのを楽しみにしています。
ですが長女は「行かない」と一言。
さらに「具合悪い」ともう一言。
私もお友達に風邪をうつしてしまうよりはと思い、休ませること自体は全然良かったのですが、家にいるとプライムビデオばかり観たがります。
「プライムビデオ見たさに行きたくないだけなんじゃ・・?」
私はいまだに「サボる=悪」という考えを手放せていないみたい。
理想は多少のサボりは許容したいし、自分にも許可したい。
その日は元気に過ごしましたが、咳と鼻水が徐々に悪化している。
そう感じつつも「熱もないし自然治癒でいけるだろう」と深く考えませんでした。
さらに次の日も同じ理由で「行かない」。
熱もなく元気に過ごす。
咳と鼻水は相変わらず。
私は「土日で治ればいいなあ」とまた深く考えず。
熱ぶり返し、子供の不調に気づけず

土曜日のお昼頃、それまで元気に過ごしていた長女が「寒い」と言い出しました。
「またおふざけが始まった」と当初は気に留めませんでしたが、顔色がなんとなく悪い。
それでもこの時は熱があるなんて思わず、長女に対して特に何もしませんでした。
ですが、これは自分の子供だからかもしれませんが、やっぱりいつもと違うと感じました。
ようやく熱を測ると、高熱。
急いで救急外来へ行き、診察をしてもらいました。
コロナ・インフルは陰性でしたが、長女のことが何にも見えていなかったと痛感しました。
ちゃんと「保育園行きたくない」「具合悪い」と訴えていたじゃないか。
咳と鼻水も酷くなっていたじゃないか。
もう少し早く病院に連れて行けば・・と後悔。
ですが後悔してもしょうがないので、長女の回復を信じました。
子供なりに体の声を聞いている
薬を飲んで寝て過ごす、食べれるものを少しずつ食べさせる、こまめな水分補給などなど・・・。
熱も下がり鼻水や咳も落ち着きました。
今回の長女の発熱で気付いたのは、子供はちゃんと自分の体の声を聞いていること。
体の声を聞き、いつもと違うことを理解していたから「保育園に行かない」「具合が悪い」とちゃんと伝えられたのではと思います。
大人になり忙しくなると、なかなかできないことではないでしょうか。
そして長女の体調不良を軽く見ていた点は、さすがに猛省しました。
終わりに
炎上覚悟で言えば、子供でも大人でも風邪なり体調不良になると、正直面倒くさいです。
仕事や家事、子育てもままならず、さらに病院に行き(または連れて行き)診察からの薬を飲む、飲ませるのも大変。
胃腸炎になれば嘔吐物の処理、インフルやコロナは隔離して感染が広がらないようにする必要もある。
ああ面倒臭い。
いかに健康が重要でありがたいことなのかがわかりますね。
日々一生懸命生きていると、体調不良は完全には防げないけど重症化を抑えるためにも、自分の体調・子供の体調(夫も笑)にはアンテナを張るようにしたいです。
まずは自分の体調が整っていないと、家族の体調なんて気にかける余裕がない。
まず自分を大事に!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。