子育て雑記

「子供から目を離すな!」30代主婦の考え

※アフィリエイト広告を利用しています

こんばんわ。

温泉施設で子供がいなくなってしまった件、子供を持つ親なら胸を痛めた方もいるのではないでしょうか。

私もその一人で、早く家族の元へ帰れるようにと願うばかりです。

一方で「私だったらどうするかな」と考えてみました。

前提:誹謗中傷記事ではない

件について、さまざまな意見があります。

今回の私のブログも、個人的な考えを元に記事にしました。

ご家族様を否定するつもりは一切ありません。

「私だったら・・」経験していないのでとやかく言えない

私だったら、風呂場で子供から目を離しません。

離すとしてもドアを開けていたり、時々話しかけたりします。

特に初めていく場所や行き慣れていない場所では、目を離さないように細心の注意を払います。

なーんて言いましたが実際に子供が長時間も迷子になった、という経験をしたことがないので「私だったら絶対に目を離さない!親は何をやってるんだ!」と親御さんに言えないです。

というか言いたくないです。

上記を前提に子供と一緒に行動しているつもりですが、実際は予想外の出来事が多いもの。

何が起こるかわかりません。

自分の子供のことは親にしか分からない

子供一人で風呂場に置いておくなんてありえない」という声もあるけど、4歳・0歳を育てている私ならどうするかな、と考えました。

結局、自分の子供のことは親である私たちにしか分からないのでは、と思いました。

4歳児だからこうだ、5歳児だからこうだ、という教科書通りの子供ばかりじゃなく、いろいろな子供がいます。

普段一緒にいて、

  • 自分の子供はこういうところが危なっかしい
  • こういう場所だとはしゃいで周りが見えなくなる

といったことをある程度理解しておく。

自分の子供の特徴にのっとって、その都度対応していくしかないのかな、と思います。

例:我が家の4歳娘の場合

子供の特徴にのっとって・・と言いましたが、実際は「怖くてこんなところでは目を離せない!」と思っていることが多いです。

エナツ
エナツ

「子供の行動を制限している」なんて言われるのだろうか・・・。

例えば私の4歳娘は、スーパーなど広いところでは我先にと勝手に歩き出します。

当初は必死に追いかけていましたが「行き慣れているスーパーだし、目で追えていれば良いか」とあまり深刻にならないようにしています。

最近では、私が見えなくならないようにある程度距離をとっていたり、見えなくなっても戻ってきてくれます。

エナツ
エナツ

お菓子売り場が大好きで、その場から動かなくなっていたり。
今の所、勝手に開けたりすることはなさそうです。

また外で遊んでいると、家の近所に住んでいると思われるが顔見知りではないおじさんに「あ、おじさんだ〜」といってトコトコついて行ったりもします。

そのような時はさすがに放って置けません笑

国民的アニメの3歳児は?

サザエさんを見ていると、タラちゃんって三輪車で近所の家に行ったりしますよね。

すぐ隣だったり裏の家だから目を離せるのかな。

それとも時代が関係しているのだろうか。

車も通るし、私なら一緒について行ってしまうなあと思います。

あくまで慎重で心配性な私なら、です。

一時も目を離さない子育てはできない

実際子育てしてみると、子供から一時も目を離さない、なんてことはできません。

正直に言うと、うんざりして目を離してしまうことすらあります

エナツ
エナツ

今日まで子供が自分のそばで元気に過ごせているのは、奇跡としか言いようがありません。

ですがこれは、実際に子育てをしているから言えることであって。

独身時代は、正社員で毎日クタクタになって働くよりも絶対に子育てしている方が楽、なんて思っていました。

その上で「子供から目を離すなんて」「子育ても家事も手抜きするなんて」と否定的な気持ちも持っていました。

同じ立場になったからこそ、考え方も変わるのだなとつくづく思います。

終わりに

子供がいなくなる事件って、昔から多いですよね。

奇跡的に発見されたり、今でも見つからなかったり。

私の二人の娘も、何事もなく一緒にいられるのは本当に奇跡でしかなく、私たちが目を離してしまっていなくなってしまう可能性はこれからも十分にあります。

温泉施設でいなくなってしまったお子さんが、早くご家族のもとへ帰れるよう祈っております。

そして私のこれからの子育て、大変なことも楽しいことも大切にして行きたいなと思いました。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

えなつ

4歳・0歳の育児に奮闘中の30代主婦です。 ごく普通の主婦の目線で子育てや生き方に関する記事を発信していきます。 毎日一生懸命に生きるママさんの心が安心するような発信を目指しています!

-子育て雑記