こんばんわ。
度々「4歳長女」とブログで伝えていましたが、この度5歳の誕生日を迎えたため、今後は「5歳長女」と紹介させていただきます。
今回は、5歳長女と0歳次女のお風呂の入れ方について解説します。
私自身、二人の子供を同時にお風呂に入れる方法を何度も調べていた過去があったので、我が家のやり方で誰かの参考になれば嬉しいです。
我が家流お風呂の入り方

我が家では、長女が保育園から帰宅後、次女と一緒にお風呂に入れています。
お風呂場に2枚座布団を敷いて、そのうち一枚は次女の着替えとオムツを置いて、残りの一枚にバスタオルを敷いてその上に一旦次女を置きます。
長女が服を脱ぎ、私も脱いで、ドアを開けっぱなしにして先に長女の全身を洗います。
その後お湯を張っていた湯船に入れ、おもちゃで遊ばせるなどをして待ってもらい(猛暑時はお湯は張らずに水遊びをしてもらう)、次女の服を脱がせて全身を洗います。
次女も長女と一緒に湯船で温まり(猛暑時はシャワー浴のみ)、先に次女の身体を拭き保湿をし、着替えさせます。
(この間は念の為、お風呂のドアを開けっぱなしにして長女の様子を見つつ次女を拭いています)
その後長女の身体を拭き保湿をして、自分で着替えてもらいます。
私はこの時点では二人をお風呂に入れるだけで、自分自身は洗わずに次女を拭いたバスタオルで全身を拭いて元々着ていた下着を身につけ部屋着に着替えます。
余談ですが私は視力がかなり悪いので、コナンくんみたいにメガネをかけながら二人をお風呂に入れています。
お風呂で使用中のグッズ&保湿ローション
長女と次女の身体はジョンソンベビーの全身シャンプーで洗っています。
新生児期から使っていてコスパが良く、何より泡で出てくるので手早く楽に洗えます。
幸い娘たちは今のところ目立った肌トラブルは無いので、お金をあまりかけずに済んでいます。笑
保湿クリームはセタフィルのモイスチャライジングローションを使っています。
元々は私自身の保湿のために購入していましたが、子供や赤ちゃんにも使えるとのことで親子で使っています。
少量でも伸びが良く、保湿力も抜群なので頻繁に買わずに済んでいて、うちの娘たちは特に肌トラブルもなく使用することができています。
こちらのくまちゃんのふんわりマットは次女のお風呂のお供です。
今まで私の太ももの上に置いて洗っていましたが、どうしてもっと早く導入しなかったのかと後悔しています。笑
長女の時は膝の上で洗っていました。笑
いろいろ商品がありましたが、現在生後4ヶ月のためコスパ重視で6ヶ月まで使用可能なこちらを選びました。
※別売りで空気入れが必要です。
夫が帰ってきたら、私がようやくお風呂に入れる。
そんな感じの流れです。
夫が休みの日は、私が次女をお風呂に入れて着替えや保湿は夫に任せています。
長女は一緒に入ることもあれば夫と入ることもあります。
ですが毎日このようにスムーズにお風呂に入れるわけではありません。
長女は「まだ入りたくない」「お父さんが帰ってきたら一緒に入る」などと言い、入ってくれないことも多いです。
入浴拒否されたら無理やり一緒に入らない
長女が「入りたくない」と言った時は、それ以上無理に誘わず、私は先に次女と一緒にお風呂に入ってしまいます。
その間長女は、プライムビデオで好きなアニメを見てもらいます。
つまり私と次女でお風呂に入り、長女は一人リビングでプライムビデオを見て待ってもらうということです。
理由は、ここで次女のお風呂を先延ばししてしまうと、後々面倒くさくなるから。
眠くなってグズられたり、ただただお風呂が遅くなったり・・・。
なので思い切って、長女の性格・特徴を踏まえた上で一緒に入らなくてもOKな選択をしました。
長女の性格・特徴を踏まえる
「5歳児を置いてお風呂に入るなんて危ないでしょ!!」という言葉が来そうですね。
かつて私も同じ考えで「たった数十分のお風呂とはいえ子供を一人で置いておけない、危なすぎる」と考えていました。
実際、Google検索をしても危険だという答えが返ってきます。
以下「5歳児を置いてお風呂に入る」と検索した結果です。
5歳児を脱衣所や部屋に1人置いて親がお風呂に入るのは、思わぬ事故や怪我、脱走などの危険があるため、できるだけ避けるべきです。
AIによる概要から
やむを得ず少しの間待たせる場合は、安全な環境づくり、浴槽の蓋と水の管理、短時間での声かけが大切です。
それでも私は「長女は大丈夫だろう」という結論に至りました。
5年間長女と一緒にいる私だからこそ決めたことになります。
日々子育てをしながら生活をしていると、子供から一時も目を離さないということはとても出来ません。
どうしても目を離してしまう瞬間があります。
普段の長女は大人しいとはいえないけど、私の知る限り今まで危険な遊びをしていた記憶はありませんでした。
せいぜい階段に登るか、こたつテーブルに上がってしまうくらいか。
我が家は中古の一軒家で、一応ベランダもありますが、普段は立ち入る習慣が無いためか長女は見向きもしません。
もし長女が普段から危険な遊びを好んだり、勝手に外に出てしまうようならリビングで一人プライムビデオを見せる、という選択はしなかったでしょう。
念の為、私と次女がお風呂に入る際は下記のことを約束させます。
- ガス火をつけない(元栓は閉めてある)
- 勝手に外に出ない
- 玄関の呼び鈴が鳴っても出ない(玄関は施錠してある)
あとは「包丁で遊ぶな」など、余計な一言を言わないようにしています。
包丁のことが気になって、探して遊んでしまう可能性があるからです。
そして、私と次女の入浴は長くて10分程度。
30分以上も入浴するようなら、一緒に入るか夫が帰宅後に急いで入る選択をしたことでしょう。
最後に
今回紹介した入浴方法は、賛否両論あるかと思います。
誰かの参考になれば嬉しいですが、もしかしたら誰にとっても参考にならないかもしれません。
だって我が家流だから。
年齢が4歳差の姉妹だからこそ出来たことかもしれません。
それでも今回解説しようと決めた理由は、世間一般の「すべき」に囚われている方も多いと思ったからです。
実際私も、Googleで検索して出た答えを鵜呑みにして、世間一般の「すべき」に囚われていたから。
私自身も、子供は急に何をするかわからないことだってあるし、やっぱり数十分一人きりで置いておくなんて正直いうと怖いです。
だけど「周りはああ言っているけど、自分の子供はどうだろう」と一度自分自身で考えてみてほしいのです。
(偉そうに聞こえてしまったら申し訳ありません)
自分の子供の特徴や性格を完璧には無いにしても理解しているのは、普段から懸命にお世話をしている私たち親なのですから。
新生児から使えるジョンソンベビーの全身シャンプーは、よっぽどな肌トラブルがなければコスパがいい泡ベビーソープだと思います!
親子で使える保湿クリームは、セタフィルのモイスチャライジングローションです!
赤ちゃん用、子供用、大人用・・と用意する必要がなく一本で済むので便利です。
もし過去の私のように、赤ちゃんを膝に乗せて洗っている方がいれば(いないかもしれない!?)マット導入をお勧めします!
※別途で空気入れが必要です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。