こんにちわ。
2026年3月に第二子を出産して早3ヶ月となりました。
3ヶ月になると、授乳の頻度も落ち着いてきたり夜の睡眠もまとまってきたりと、少しずつ余裕が持てるようになりました。
一方で予防接種が多かったり、抱っこが重くなってきたりもしましたが笑
今回は次女が新生児だった頃の生活を、長女の頃と比べつつ振り返ってみました。
出産を経験した体験談を読んで、新生児育児のちょっとした参考になれば嬉しいです。
目次
前提:実家で新生児をお世話しました

前提として、私が新生児をお世話していた時の環境をまとめました。
ありがたいことに、新生児のお世話に集中できるとてもいい環境でした
1〜2時間の頻回授乳
長女も次女も授乳は1時間から2時間おきでした。
厳密に言うと日中は1時間から2時間おき、夜間はおよそ2時間おき、と言った具合です。
日中は長女も次女も「おっぱいを吸っていないと落ち着かない」といったことが多かったです。
そして二人とも夜泣きらしい夜泣きはほとんどなく、夜間は授乳後すぐ布団に置いてそのまま眠ってくれました。
赤ちゃんが眠ってくれても、自分がすぐ寝付けるわけではなく、次の授乳までに1時間寝られればいい方でした。
夜間の授乳後は赤ちゃんが起きるだろうと思いつつ、布団に置き私も横になりました。
「どうせ寝ないだろう」と思い込んで授乳後も抱っこを続けるより寝てくれた気がします。
稀に夜中眠ってくれなかったり、泣き続けたこともありましたが、そのときは実母にも抱っこしてもらうなど助けてもらいました。
授乳が痛い
母乳育児をしている方は、必ず経験していると思います。
- おっぱいが張って痛い
- 乳首が切れて痛い
- 赤ちゃんに咥えられると痛い
私は赤ちゃんにうまく咥えさせることができず、浅い吸いつきになり痛くなりました。
一人目はともかく、二人目でも最初はうまくできませんでした。
幸い私は、乳首が切れることも乳腺炎になることもありませんでしたが、とにかく授乳で赤ちゃんに咥えられると痛かったです。
それが1時間から2時間おきだったので、授乳のたび大変な思いをしました。
ちなみに長女も次女も、飲みっぷりが良かったです。
ゲップの促し方
私は長女が赤ちゃんの時、ゲップをうまく出してあげることができませんでした。
首がすわっていないので縦抱きが怖くて、ゲップが出る様子がないならすぐ寝かせていました。
ですが長女の1ヶ月検診で「お腹にガスが溜まっている」と指摘を受けます。
「おならが出ればゲップが出なくても大丈夫」と聞きますが、私の場合はゲップを出せなかった日々が積み重なった結果となったんだと思います。
当時はかわいそうなことをしてごめんね、と反省しました。
次女はもう思い切って縦抱きをしました。
首の後ろをしっかり支えてあげればそこまで難しくなかったです。
赤ちゃんをママの足の上に座らせて、顎を支えてゲップをさせる方法もありますが、うちの子は縦抱きにして自分の肩で赤ちゃんの顎を支えた方がゲップが出やすかったです。
一日中お腹が空く
母乳育児をしていると、とにかくお腹が空きます。
母乳を作るために血液や水分が使われ、500カロリー以上を消費するみたいだから・・そりゃ空きますね。
実家だったのでありがたくも規則正しい食生活ができましたが、一人でお世話していたら間違いなく一日中食べまくっていたことでしょう。
私的に、パンよりご飯の方が圧倒的に腹持ちと消化がいいです。
ご飯は食べ過ぎてしまっても、消化がいいのかさほど胃もたれが起きませんでしたが、パンは食べ過ぎてしまうと消化に時間がかかり胃もたれしてしまいました。
お腹への溜まり具合が違うんですよね。
だけどパンは大好き!
母乳育児とはいえ、食べすぎると太ってしまいそう・・食物繊維とタンパク質と糖質をバランスよく・・・なんて言いますが、本能には抗えません。
手っ取り早くエネルギーとなる糖質をとにかく欲してしまいます。
「食べすぎるのは今だけ」とうまく割り切れればいいですが、難しいですよね。
家事は両親に任せた
里帰り出産などで実家に帰省し、子育てする方も多いですよね。
私もそのひとりです。
当初、次女の出産後は実家に帰らずに子育てしようと考えていましたが、両親の強い勧めで新生児期の間は実家でお世話になることに。
(両親は共働きです)
ですが私の場合、実家で過ごして正解でした。
理由は夫が早朝勤務で残業有り、育児休暇も取れない職場だったから。
長女の保育園の送迎が、早朝&残業ありの夫では無理で、実家に頼らないと送迎は必然的に私の役割となる。
新生児のお世話をしながら、保育園の送迎は難しいと判断しました。(無理するなと言うべきか)
とはいえ長女の保育園を休ませるのも避けたかった・・。
長女はまだ4歳、二人の世話を実質一人で行うのは難しかったです。
両親はまだ働いているにも関わらず家事も食事も用意してくれて、私は新生児の育児と産後の体を休めることに集中しつつ長女の身支度等、できることは私がやりました。
かくして世の中いろいろな家庭事情がありますが、私は実家に帰る選択をしました。
やっぱり新生児は可愛い
長女が赤ちゃんの頃はすごく可愛くて、私は初めて「新生児ってこんなに可愛いんだ」と気づきました。
それまで新生児は宇宙人や猿にしか見えていませんでした。すみません。
言い訳をすると、まともに新生児を見たことがありませんでした。
次女が生まれる前は「長女のように可愛い赤ちゃんが生まれてくるのだろうか」と思うほどでした。
ですがいざ生まれてみると、やっぱり可愛い!
ふにゃふにゃで小さくて、泣いて飲んで出して眠って・・・一生懸命生きている。
なんて愛おしいのか。
親バカですが、自分の子供が世界で一番可愛いです。
まとめ
今回は、新生児との生活を振り返ってみました。
振り返ってみると、自分はいかに恵まれた環境で子育てしていたのかが分かりました。
ブログを読んでみると「楽そう」と思われた方もいるかもしれません。
私の新生児育児体験ブログは、正直言って何の変哲のないものです。
ですが寝不足だったり、両親にそれなりに気を使ったり、長女のお世話だったりと大変なこともまあまあありました。
つまり「もっと大変な育児をしている人もいる」と自分の育児の辛さに蓋をしないでほしい、と言いたいです。
大変さは本人にしかわからないのだから。
今回のブログが、何かの参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。