こんばんわ。
結婚したり子供が生まれて、自分のためだけにお金を使えなくなったときや物価高になったとき、固定費や生活費を調整した方は少なくないはずです。
子供が産まれるとさまざまなことにお金がかかります。
そのためか、たまの贅沢すら罪悪感を抱いてしまうことってありませんか。
私は「自分のためにお金を使う」ことに対して特に罪悪感を抱きがちです。
目次
「母親は贅沢をしてはいけない」という思い込み

買い物をするたび、家で一人ご飯を食べている時、いちいち「これは贅沢かな・・」と考えてしまいます。
どうしてこうなったのか。
その理由を深掘りしてみると「母親は贅沢をしてはいけない」という思い込みがあったからでした。
倹約家な両親に育てられた
私の両親は、一言で言うと倹約家です。
自分のためにお金を使っていた印象がありません。
もちろんブランド品も買いません。
母が父とちょっと遠出して大型スーパーモールに行った時「贅沢しちゃった」と言っていたので何を買ってきたのかと思ったら、3足セットの靴下で唖然とした記憶があります。
ですが勉強や部活で必要なものは買ってくれたり、友達が来たときはお菓子を用意してくれたりなどはしてくれました。
使うべきところにお金を使ってくれた両親に育てられたおかげで、私も独身時代に大きな散財をせずに済みました。
お金を使ってもっといろいろな経験をしていれば、というのと考えなしに新車を買ったことはちょっと後悔していますが。笑
母のご飯は残り物アピール
SNSで子育て中のアカウントの投稿を見ていると、「母のご飯は残りもの」という写真や漫画イラストを目にしたことがあります。
確かに本当にあるあるで、私も娘が残したご飯を食べることはよくあります。
ただ私の悪い癖で「母親は残り物を食べて当たり前」という、何となくネガティブなイメージをつけてしまいモヤモヤしていました。
そのため、お昼ご飯など自分の分だけ何かしらおかずを用意すると罪悪感を抱いていました。
周りのママさんが贅沢している印象ない
以前、知り合いのママさんが「自分にお金を使いたくない」と言っていました。
「こういう価値観」と捉えられればよかったのに、私は勝手にモヤっとしてしまいました。
勝手にモヤった理由は
- 自分にお金を使っている私はダメなのかな
- 自分にお金を使いたいと思うことは間違っている?
- 子供を産んだら自分にお金を使ってはいけないのか
といった思い込みからでした。
私自身、服にも化粧品にも生理用品にも本にも嗜好品にもサブスクにもお金を使っている。
そこまで高額商品を買っているつもりはないけど、まだまだ削らなければいけないのか。
お金の使い方を勝手に人と比べてモヤモヤしていました。
価値観も生活水準も人それぞれ違う

勝手に思い込み、人と比べてモヤモヤしていましたが、そもそも私たちは生活水準も価値観も違います。
ローンがある人、ない人もいる。
服や靴にこだわる人もいればプチプラで満足する人もいる。
値引き商品でを喜んで購入する人もいれば、必要なものだけを徹底して買う人もいる。
人それぞれなんです。
贅沢を自分に許可する
今でも「これ買ったけど贅沢だったかな」「外食するのは贅沢かな」と悩むことが多いですが、私は贅沢をしていいと自分に許可を出すようにしています。
ただし自己責任だと思っているので、金額や使用頻度などは考えています。
ていうか私、贅沢大好きです。
先日、温泉旅館のHPでサービスの概要を見て泣きそうになりました。笑
「至れり尽くせり」「お金払えば食事もお風呂も満喫できて綺麗な部屋で過ごせるなんて」と感動してしまいました。
駅弁や高級チョコを食べたくなることもあります。
本にお金を費やしたいことも多々あります。
外食で楽をしたいです。(食べることばっかり)
贅沢大好きです。
最後に
生活が破綻しない程度に、誰の目も気にせずに贅沢を楽しみたい。
そんな思いでブログを書かせていただきました。
まだ贅沢に対するブロックは外れてはいませんが、自分が心から幸せを感じて満たされる贅沢はしていい。
そう思っています。
ついでに誰かを色眼鏡で判断して、激しい思い込みもやめたいです。
贅沢で生活が破綻する前に、色めがねで人生が破綻しないように思い込みを少しずつ外していきたいと思います。
最後まで見ていただき、ありがとうございました。