こんにちわ。
今回はトイレトレーニングに関する記事を書きました。
というのも私にとってトイトレとは
「大変・面倒臭い・やりたくない」の3拍子でした。
- トイトレのやり方、これで合っているのかな?
- トイレを覚えられなかったらどうしよう
- うまくできない私は母親失格・・?
そんな悩みを常に抱えて、トイトレに対して非常にネガティブな気持ちを持っていました。
記事の内容としては「トイトレの正しいやり方」ではなく
「トイトレの悩みに共感」することで心が軽くなってほしいと思い、経験談も交えつつ書かせていただきました。
子育て、トイトレに対して気持ちが少しでも楽になってもらえれば幸いです。
目次
前提:頑張れない母親は失格じゃない
トイトレに限った話ではないですが「子育てを頑張れない=母親失格」なんてことはありません!!
そもそもこのブログを見つけて読んでくださっている方々は、
みんな真面目で優しくて一生懸命なはずです。
だって本気で悩んでいるから情報を見つけようとしているはずです。
それほど子どものことを考えてあげているんです。
すでにもうめちゃくちゃ頑張っているんです。
子育ての悩みをつぶやくと(本当に子育てをしたことがあるのか疑わしい)厳しい意見も飛び交う昨今ですが、誰が何と言おうと素晴らしいママさんです。
気持ちが軽くなり乗り越えられた理由2つ

トイレトレーニングだけじゃない子育て全般においての不安・悩みの原因は「正しいやり方」「どうあるべきか」よりも
- 誰かに「大丈夫だよ」と言ってほしい
- 母親として認められたい
- 子供の可能性を信じたい
という気持ちも根底にあるのではないでしょうか。
それをどうか受け入れてほしいです。
実際に私が上記の想いに気づき、トイトレを乗り越えられた理由を2つ紹介します。
トイトレ不要論を知った

「トイレトレーニングは必要ない、膀胱の発達を待つしかない」
そう聞いた時は目から鱗でした。
「助産師HISAKOの子育てチャンネル」でトイトレについての動画を拝聴すると、12人の子育てを経験されたHISAKOさんは全員トイトレをしていないとか!
パンツがおしっこで濡れて気持ちが悪い感覚でトイレを覚えるのではなく、膀胱でおしっこが溜められるようになるのを待つしかないとのこと。
尿意を感じることが重要なんだそうです!
この動画を見てから
・長女も私も悪くなかった
・焦らなくてよかった
と思えるようになってすごく楽になりました。
トイトレをお互いやりたくてやっているならいいのですが、かつての私のようにトイトレでネガティブな感情を持つ方にぜひみて欲しい動画です。
私は長女が3歳過ぎてからこちらの動画を見つけたので「もっと早く知りたかった」と涙目になりました。
保健師・保育士に相談

長女が通う保育園の先生方には家でのトイレで何かあるたびに連絡帳経由で、3歳児検診でも保健師さんにトイレトレーニングについて相談しました。
- 3歳だけどオムツを履かせていていいのか
- トイレを嫌がる、どうすればいいか
- トイレで出ない、このままでいいのか
- 本当に大丈夫なのか←抽象的すぎる笑
特に毎日顔を合わせる保育園では、毎回同じ相談事だったと思います。
ですが保育士さんも検診での保健師さんも、私にかけてくれた言葉は
- 長女ちゃんのペースに任せて大丈夫
- 焦らなくていい
- オムツはいつか必ず外れる
- 保育園では張り切ってトイレに行っている
と安心するものばかりでした。
ネットや本の情報に偏ると「正しいやり方」にフォーカスされ「自分のやり方は合ってるのか、間違っているのか」と白黒つけがちでした。
その通りにできないとイライラしたり焦ったりを繰り返していましたが、専門の方々に相談することで「自分のやり方」の正解が欲しかったのではなく、ただ安心したかっただけなんだと知ることができました。
トイトレでも子育てでも焦りや不安を感じたら、子育て専門の方に相談してみてはいかがでしょうか。
きっと優しい答えが返ってきますよ。
例:長女のトイレ事情

最後に、今年5歳になる長女のトイレを覚えるまでの時系列を紹介させていただきます。
長女はすでにオムツを卒業し、毎日お気に入りのパンツを履いて過ごしています。
時系列を書いてみると「面倒くさいって言いつつトイトレしてるじゃん!」と思われたかもしれません。
実際はできる時だけちょこっとトイトレをして、私や娘がやりたくない時は全くやっていない、という感じです。
HISAKOさんの動画を見てからは、王道(?)のトイトレをやめて長女を見守りました。
とはいえ、つい私から「トイレ行こう」と連れて行ったりあれこれ口出ししてしまったことはありました・・。
結果:子供はちゃんと覚えてくれた

私はトイトレの壁を非常に大きくしていて
- 子供のトイトレを面倒くさがる私は母親の資格がない
- 娘のトイトレが進まないのは自分のせいだ
- 早くオムツを外さないと娘がかわいそう
と自分にダメ出しし行動を妨げていました。
下手すれば長女にもダメ出ししていたかもしれません。
実際、長女が嫌がる中パンツを履かせてみたりトイレに連れて行ったりしていました。
私は私で「もう3歳になるから」「世間一般ではこれくらいできて当たり前」といった考えでトイトレをしてしまい、私も長女も辛いトイトレになっていました。
私はトイトレ=面倒臭いという「母親としてどうなのか」と炎上しそうな考えを持っていましたが、そんな「面倒臭い」を助長させたのは
- 本当に長女はトイレを覚えられるのかな?
- 私のやり方は間違っているのかな?
- うまくできない私は母親失格なのかな・・・?
といった不安だらけな気持ちでトイトレに向き合っていたからでした。
トイトレにネガティブな印象を持ちすぎて自分は長女にトイレを教えられないと思っていました。
(こんなんでも一応母親です)
ですが長女はちゃんとトイレを覚えてくれました。
結果論になりますが一生懸命トイトレしない、またはできなくても、ちゃんとオムツ外れができたということです。
ここまで読んでいただいた方で「うちの子供より遅かったんだ」「うちの子供も覚えてくれるかも」と安心できたら嬉しいです。
まとめ
今回は「トイトレの悩みに共感」しつつトイトレを乗り越えられた理由2つを紹介させていただきました。
私は現在、娘2人の子育てをしています。(4歳児・0歳児)
次女もこれからトイレを覚えていくことになりますが、ゆったりと構えたいなと考えています。
焦らず成長を見守る
トイトレしていく中で一番学んだことです。
まだまだこれからの子育て。
焦らず成長を見守ることを大事にし日々を過ごしていきたいですね。
最後まで見てくださり、ありがとうございました。