子育て雑記

母乳育児あるある10選【個人的見解】

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こんばんわ。

現在生後4ヶ月の次女は、母乳で大きくなっています。

一応ミルクも飲んでくれるのですが、ほぼ母乳で育っています。

今回は個人的な見解となりますが、母乳育児のあるあるをまとめてみました。

共感できるものがあれば嬉しいです。

母乳育児は大変だけど楽なことも

私個人的には、母乳育児は結構大変だと思っています。

ミルクの方が楽だ、という話ではありません。

だって自分の食べたもので母乳が作られるわけなので、ある程度は栄養を考えないといけないし、授乳中はお酒も飲めない。

一方で自分がおっぱいを出せばいいだけなので、ミルクを作る手間を省くことができます。

エナツ
エナツ

母乳だと「何時間おき」もあまり気にする必要がないのかなと思います。

そんな私が感じた母乳育児あるあるを10選、紹介します。

母乳育児あるある10選

  • おっぱいが痛い
  • 真夏の授乳はベタベタ、冬は寒い
  • 「赤ちゃんのお世話は自分ばっかり」と感じることがある
  • お腹が空いて食事量が増える
  • 食事に神経質になるのは最初だけ
  • 外出先の授乳はややハードルが高い
  • いざ「ミルク」を飲ませようとするとタイミングがない
  • 添い寝授乳できるとめちゃくちゃ楽
  • 乳首噛まれる
  • 授乳中、テレビやスマホを見る

おっぱいが痛い

母乳育児をしていると、「おっぱいが痛い」と感じることがあります。

新生児期は母乳を作るために頻繁に飲ませることもあり、乳首が切れてしまったりおっぱいが熱を持ってしまったりで、痛くてしんどいですよね。

飲む時間や飲む量が安定してきても、母乳が作られているタイミングなのか「おっぱいがチクチクする、痛いな」と感じることも。

(私だけ?)

新生児期の授乳は、ピュアレーンに助けられました。

私はおっぱいが切れることはなかったのですが、皮は剥けてしまったので授乳後はお守り代わりとして塗っていました。

お互い授乳に慣れてきた最近は使っていませんが、保湿力が抜群なのでリップクリーム代わりに使おうかなと考えています。笑

真夏の授乳はベタベタ、冬は寒い

授乳は赤ちゃんと身体を密着させます。

赤ちゃんは可愛いし暖かいし、いい匂いもします。

だが真夏の授乳は暑い、汗でベタベタ。

冬の授乳は赤ちゃんと密着しているので暖かいけど、おっぱい出す時は普通に寒いです。

おまけに赤ちゃんの手が自分の肌に触れるとヒヤッとします。

「赤ちゃんのお世話は自分ばっかり」と感じることがある

ミルクは作ってしまえばパパでも飲ませることができますね。

ですが母乳はそういうわけにはいかず、母親である自分だけが飲ませることになります。

それにしても、自分がご飯を食べようとしたときおっぱいを欲しがってくるのはなぜなのだろう。

エナツ
エナツ

タイミングが絶妙。

お腹が空いて食事量が増える

授乳中でも抱っこ中でも、常に何かつまみたくなります。

それも甘いものなどの糖質を欲してしまいます。

母乳育児をしていると、母親はエネルギーを消費するので当然といえば当然なのですが。

エナツ
エナツ

母乳育児卒業と同時に、ちょいちょい食べも卒業できればいいな・・!

新生児との生活をまとめたブログでも、授乳中の食欲について触れています。

合わせて読みたい

食事に神経質になるのは最初だけ

「母乳は食べたもので作られる」と聞くと、食事の栄養バランスを気にしすぎてしまう方も多いのでは。

私も初めての育児では「これを食べると(飲むと)母乳に悪影響かな・・」と神経質になっていました。

ストレスも溜まってそれこそ「どうして自分ばっかり」と憤ってしまうことも。

なので私は「お酒とタバコの煙」は気をつけていますが、基本「何を食べてもいい」と思いながら過ごしています。

カフェインが入ったコーヒーも、一日に2杯ほどは楽しんでいます。

エナツ
エナツ

お酒も「飲むタイミング」さえ気をつければ飲んでもいいとの話も聞きますが、私は時間を気にするのが面倒臭いので授乳中はお酒は飲んでいません。

外出先の授乳はややハードルが高い

最近は授乳室があるお店も増えてきたけど、母乳育児をしていると長時間の外出ってハードル高いですよね。

飲ませていないとおっぱいは張ってくるし。

先日、カフェで授乳ケープをつけて授乳をしていたら店員さんから指摘されたとXで話題になっていました。

そんなこともあって、授乳できる専用の場所がないと母乳育児は大変だなと感じます。

いざ「ミルク」を飲ませようとするとタイミングがない

「自分が長時間いない時のために」と思いミルクも合間に入れたいと考えていたけど、おっぱいが張ってきてしまうため結局ミルクを飲ませるタイミングを逃してしまいます

おっぱいに慣れてしまうと、ついミルク作りが億劫になって結局おっぱいだけで済ませてしまうことも。

「ミルクは母乳が足りない時に飲ませる」と言われたこともあったけど、ママが楽をするためなら飲ませてもいいのではと個人的に考えています。

添い寝授乳できるとめちゃくちゃ楽

添い寝しながらの授乳は、おっぱいさえ出してしまえば自分が寝転がったままでも赤ちゃんから飲んでくれるので、授乳がすごく楽になります。

特に夜間になると、わざわざ布団から起き上がらなくてもいいので楽ちん。

自分はおっぱいを出しながら、眠ることもできます。

はいはいができるようになると、夜間でも赤ちゃんからおっぱいの方へ近づいてきてくれるのがすごくかわいらしいです。

乳首噛まれる

痛い、マジで痛いです。

「やめて」と言っても通じません

授乳中、テレビやスマホを見る

賛否両論あるかも分かりませんが、授乳中はテレビやスマホを見ながらでもできます。

ミルクだとなかなかできませんよね。

つまり授乳を通じて赤ちゃんとコミュニケーションをとりつつ、自分も気分転換ができるのです。

最後に

今回は個人的見解となりましたが、母乳育児あるあるを書かせていただきました。

母乳育児あるある10選

  • おっぱいが痛い
  • 真夏の授乳はベタベタ、冬は寒い
  • 「赤ちゃんのお世話は自分ばっかり」と感じることがある
  • お腹が空いて食事量が増える
  • 食事に神経質になるのは最初だけ
  • 外出先の授乳はややハードルが高い
  • いざ「ミルク」を飲ませようとするとタイミングがない
  • 添い寝授乳できるとめちゃくちゃ楽
  • 乳首噛まれる
  • 授乳中、テレビやスマホを見る

私はたまたま母乳が出て、長女と次女は母乳もミルクも飲んでくれたのでこれといってドラマティックな出来事もなく過ごしていました。

なんなら「母乳が出るから飲ませるけど、ミルクも飲ませてみたいな」と思ってもいました。

エナツ
エナツ

ミルクを飲む姿も、すごく可愛いですよね。

なので母乳育児が全て、とは言いません。

母乳が出るのだから完母にしなきゃ、と必ず思う必要もなくて、どのようにすれば自分が笑顔でいられるのかを大切にした育児もありだと思っています。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

えなつ

4歳・0歳の育児に奮闘中の30代主婦です。 ごく普通の主婦の目線で子育てや生き方に関する記事を発信していきます。 毎日一生懸命に生きるママさんの心が安心するような発信を目指しています!

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