生き方雑記

SNSの見過ぎで「もうほっといて!」からの発見

2026年8月6日

※アフィリエイト広告を利用しています

こんばんわ。

先日、ひょんなことからイライラがピークに達し「もうほっといて!」と思ってから、自分でもびっくりですが新たな発見をしました。

SNSに向かって「もうほっといて」

それは誰に対しての「放っておいて」だったのか。

最初は夫に対してかなと思っていたら、どうやら違います。

SNSに対してそう思っていたのです。

はじめに言っておきますが、SNSが悪いのではありません。

自分から勝手に見ているSNSに対して「ほっといて」なんて、笑っちゃいますね。

【一人時間にSNS】本当の一人時間とは言えない

私は一人の時間が大好きです。

一人の時間ができた時はとても喜びます。

ですが一人の時間が欲しいだけで、一人になりたいわけではありません

私は「一人時間でSNSを見る」この時間は一人時間とは言えないのでは?ということに気づきました。

SNSを開くと、情報がわんさか溢れかえっていますよね。

  • 〇〇すべき
  • 〇〇は危険
  • もしかしてまだ〇〇やってるの?
  • 芸能人の粗探し
  • 詐欺まがいの広告
  • 購買意欲をくすぐられるPR案件

SNSにのめり込んでしまうと、知らない人からいきなり指摘された気分になったり、なんとも言えない危機を感じたり。

自分は間違っている?今まで間違っていた?」と思ったり。

自分から見にいっているSNS、誰も責めることができません

だから「自分が悪い」「自分はまだ足りない」となってしまう。

当たり前なのかもしれないし、もうすでに誰かが言っている事なのかもしれないけど、一人時間のSNSは本当の意味で一人時間じゃない

私にとっては新たな発見でした。

最後に:辛くなったら見ないでよかった

もしもSNSをやめたら、死ぬんでしょうか。

そんなことないですよね。

SNSで情報を得ることで、自分がちょっとでも「何者か」に近づけるような気がして、ついのめり込んでしまいがちです。

だけど「自分を否定されたような気持ち」になってしまったら、SNSは見なくてもいい。

0か100かではなく、辛くなったら一旦見ない選択をするのも大事で。

「気持ちを切り替えられない自分が悪い、切り替える練習をしなきゃ」と思わずに、SNSを閉じる勇気が欲しいですね。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

えなつ

4歳・0歳の育児に奮闘中の30代主婦です。 ごく普通の主婦の目線で子育てや生き方に関する記事を発信していきます。 毎日一生懸命に生きるママさんの心が安心するような発信を目指しています!

-生き方雑記