こんばんわ。
今年の3月に次女を出産し、あっという間に生後6ヶ月を過ぎました。
大体生後5ヶ月ごろから、離乳食を始めているパパママさんが多いと思います。
今回は、我が家で使っている【離乳食を作るためのおすすめグッズ】を紹介させていただきます。
離乳食を作っている・これから作ろうとしている方にとって、少しでも参考になる部分があれば嬉しいです。
離乳食作りで便利なグッズ

私が離乳食を作るにあたり、「あれば便利!」と思ったグッズを紹介させていただきます。
ブレンダー
次女の離乳食を始めるときは
- 肩の力を抜く
- 手作りにこだわらない
- ベビーフードも使う
と決めていました。
だけど毎回ベビーフードだと、倹約家(ケチ)な私にとって逆にストレスだったり。
考え方は人によってさまざまですよね。
私はケチなだけだと思います。笑
一気に作って冷凍庫にストックしてあると、安心だったのです。
今回導入したこちらのブレンダーは、離乳食のストックを作るのにとっても便利でした。
10倍粥のすり潰しはもちろん、茹でた野菜と茹で汁を入れてブレンダーですり潰すと、野菜の離乳食のストックが一気にできます。
今回購入したブレンダーは、フードプロセッサーや泡立て器も付属しているので、離乳食作りが完了しても長く愛用できるのがポイントです。
「料理やお菓子作りが好き」「料理の幅を広げたい」方にとっては、すごくおすすめの商品です。
我が家では5歳長女が「ケーキを作りたい」と言っていたので、これから泡立て器を使うのが楽しみです。
メレンゲや生クリームを泡立てるのに使います。
おかゆクッカー
いざ離乳食をスタートさせるとき、まずは少量ずつ食べさせますよね。
「初めての10倍粥をひとさじ、初めての7倍粥をひとさじ・・・」といったように。
おかゆクッカーは少量のお粥を作ったあと、そのまますり潰すことができます。
ストックを作るのにはあまり向きませんが、「まずは少量作りたい」という場合にはすごくおすすめです。
お米からでも炊いたご飯からでも作れますが、私は炊いたご飯から作っています。
使い方が悪いのか、お米から作ると吹きこぼれて泡受けを洗うのがちょっと大変でした。
子供が風邪を引くなどで、一食分お粥を食べさせたい時にも使えます!
離乳食用調理器
離乳食用調理器と言いますが、大げさなものではありません。
すりこぎや裏ごし器などがセットになっているものを、長女の離乳食の時に使っていました。
「次女の時は使うことはないだろうな」と思っていましたが、とりあえず少量作りたいって時は意外に重宝しました。
おかゆとおかずが同時に作れる商品もあるみたいです!
私はおかゆクッカーと調理器具は別々に購入していたので、両方使う予定があれば使いやすそうですね。
すり潰したり裏ごししたりといった作業は一見面倒臭いですが、私の場合少量を作るならちょっとしたマインドフルネス状態になっています。
すりこぎや裏ごし器でスリスリしていると、意外にも無心になれて心休まる時間になるのです。
「ちょっと余裕があるかな」という時に調理器具を使うのもありかもしれません。
最後に
今回は、離乳食を作るにあたり「あれば便利!」と思ったグッズを紹介させていただきました。
いきなりグッズを全部揃えるよりも、「まずは赤ちゃんに食べさせてみる」という目的を忘れないほうがいいです。
- 離乳食作りを実際にやってみる
- やりたくなかったらベビーフードを買って食べさせてみる
- 作るか買うかどちらが【自分にとって】やりやすいかを考える
- ストックを作りたいならブレンダー
- ベビーフードを活用しつつ少量手作りしたいなら調理器具・・・など
もしかしたら「あれば便利だけど、無くてもいいのでは」と感じた方もいるかも!?
離乳食を用意しても、食べてくれる赤ちゃん、食べてくれない赤ちゃんさまざまいるかと思います。
食べさせるのも用意するのも大変な時期ですが、子供はそのうち勝手に食べて大きくなっているものなのかもしれません。
気楽にいきましょう。
最後まで見ていただき、ありがとうございました。