人生・生き方

【比較癖をやめるコツ】見えない努力を想像してみよう

2025年6月6日

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こんにちわ。

生きていると、誰かと比較・誰かに嫉妬してしまうこと、ありませんか?

過去の私は、「あの人のようになりたい」「どうしていつも私ばかり損をするのだろう」「今の私じゃダメ」と常に劣等感や嫉妬心を抱えて生きていました。

現在は、劣等感は片手で掴む。くらいでガッツリ抱えることは無くなりました。

今回は、劣等感や嫉妬心の塊だった私が、どうやってそのような気持ちを手放したかを解説した記事を書きました。

  • 誰かと比較しては落ち込む、または嫉妬する
  • 誰かと比較されて生きてきた
  • 今の自分じゃ満足できない、常に誰かが羨ましい

そんな悩みを抱く方に少しでも参考になる部分があれば幸いです。

見えない努力を想像してみた

日々襲う劣等感や嫉妬心から抜け出したくて、最終的に私が取った行動はタイトルの通り「憧れる人の見えない努力を想像する」ことでした。

憧れのあの方は、日々素敵なノウハウを紹介しています。

大抵はその方が学び得たノウハウだけを紹介してくれますが、エッセイのように学んだ過程や失敗、努力した過程を紹介しているわけではありません。

そのため私は、勝手ながら相手の苦悩や努力の過程を想像します。

  • 痛いところを突かれたり、いっぱい怒られた
  • 思い出したくない経験もたくさんした
  • 人間的に成長させてもらえる機会があった
エナツ
エナツ

どんなにスゴイ人でも苦悩はある」と妄想しています。

努力の過程を想像することで、

  • 最初からすごかった訳ではない
  • 日々勉強している
  • 自分にも可能性がある

と考えられるようになり、嫉妬心・劣等感が徐々に薄れていきました。

エナツ
エナツ

過去の自分と比べることが苦手な人にこそ、おすすめの考え方です。
私は「誰かと比べるな!過去の自分と比べろ!」と自分を追い込んでいた時より遥かに楽になりました。

そもそもどうして他人と比較してしまうのか

本当は誰しも自分のために生きているし、自分のために生きていいと思っています。

それならなぜ、いちいち他人と比較してしまうのか。

比較し相手のいい部分を参考にしたり向上心を持つのではなく、嫉妬心から攻撃的になったり、落ち込んで行動できなくなってしまうとお互い辛いです。

エナツ
エナツ

攻撃してスッキリするのかもしれませんが、攻撃された相手の気持ちはどうなるのでしょう。
相手は誰かを落ち込ませるために行動しているのではないと思います。

私が他人と比較してしまった原因は下記の4つですが、当てはまる方も多いのではないでしょうか。

  • 自分の欠点ばかり見ている
  • 相手の憧れの部分しか知らない
  • 自己否定している
  • 今の自分や生活に満足していない

比較しやすいのは自分と近い立場の人

SNSなどで素敵な人を見つけて「この人のようになりたい」と感じるときって、自分と近い立場の人に抱くことが多いです。

エナツ
エナツ

私の場合はワーママ、主婦の方ですね。
大企業の社長や女優さん、スポーツ選手には嫉妬しません笑

そんな自分と近い立場の人の「スゴイ!」「憧れる!」「私もこんなふうになりたい!」と感じるような部分だけを見ていると、

  • 気づいたら劣等感を抱いている
  • 相手の努力の過程を知らないので憧れるばかりになる
  • 似たような立場の自分には何もできない

憧れている上、少なからず自分と似たような部分を感じるからこそ嫉妬して劣等感を抱いて、自分のことが嫌いになっていました。

自己否定に気づき、それを認める

自分のことが肯定できなくなるきっかけって、誰かとの比較もあるのではと思います。

私は「今の自分じゃダメだ」と自己否定するようになり、気づくと「誰かになりたい」と考えるようになりました。

ですが、自分を否定しながら誰かを羨ましがると、何のために生きているのか分からなくなります。

誰かに憧れても、自己否定ありきは辛いだけです。

まずは自己否定している自分に気づき、認めることを繰り返すのが大事になってきます。

まとめ

今回は、劣等感や嫉妬心の塊だった私が、どうやってそのような気持ちを手放したかを解説させていただきました。

  • 憧れている人の見えない努力を想像最初からすごかった訳ではない
  • 自分と近い立場の人に嫉妬しやすい相手のすごい部分だけを見ない
  • 比較の原因は自己否定からかも憧れ+自己否定は辛い

今でも、嫉妬したり劣等感を抱くことはあります。

そんな時は自分の気持ちを否定しないようにし「今嫉妬してるな、このままだと私の心が辛いな」と考えるようにしています。

そして相手の努力の過程を想像します。

「嫉妬するな、劣等感を抱くな」と言いたいのではなく、自分にとって負の感情から離れれば辛さが軽くなるかなと思い書かせていただきました。

今回の記事が誰かの参考になれば嬉しいです。

最後まで見てくださり、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

えなつ

4歳・0歳の育児に奮闘中の30代主婦です。 ごく普通の主婦の目線で子育てや生き方に関する記事を発信していきます。 毎日一生懸命に生きるママさんの心が安心するような発信を目指しています。

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