子育て雑記

5歳長女からのプレゼン(?)で泣きそうになった話

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こんばんわ。

久しぶりのブログになってしまいました。

夫の趣味であるキノコ狩りがあったり(私は参加していません、そしてキノコ狩りの場所は夫の親族の所有している山らしいです、念の為)、地元のお祭りを家族で楽しんだりと、早い話遊びまくっていました。

話は変わりますが、5歳長女から度々受けている質問があって。

それが「妹はいつ保育園に行くの?」というもの。

現在生後6ヶ月の次女はまだ保育園に通っておらず、自宅でお世話をしています。

長女「お母さんが好きなことできるよ」

「妹はいつ保育園に行くの?早く一緒に行きたい」

次女が生まれてから何度も聞かれました。

私は自身の自己肯定感の低さから、長女は生後3ヶ月で保育園に預けていました。

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二人目はゆったりと子育てをしてみたいと考え、1歳ごろに預けようかと検討していました。

私は長女に毎回「1歳になってからかな〜」と返していました。

そのあとは特に返事をしない長女でしたが、今朝こんなことを言い出しました。

「妹を預ければ、お母さん一人で好きなことできるよ」

長女の一言に泣きそうになる

はっきりいって、すごく複雑な心境になりました。

次女と保育園に行きたいあまり、適当なことを言ったのかも分かりません。

この時の私の心境を表すと以下のようになります。

  • 私は一人の時間を持っていいの?
  • 私は好きなことをしていいの?
  • 長女は私が一人で過ごす時間を尊重してくれているの?
  • 一人で過ごすことを許してくれるの?
  • 「お母さん」の時間を一旦置いてもいいの?

毎日かわいくて愛しい反面、「見て見て!」「抱っこ!」「お話するからお母さん(お父さん)は静かにして!」「あれはイヤ!これは食べない!」に疲弊していた子育て。

私は24時間、「お母さん」でいることを自分自身に強要していたと思います。

長女を保育園に預け、自分が休養していた時間も気が抜けていませんでした。

母親だから「休むべきではない」「やれることをやるべき」と自分に厳しくしていました。

「一人で好きなことができる」なんて、自分がこれまでの人生で長く長く心から信頼している人に言われたわけではないし、なんなら自分自身にも言ってあげられなかった言葉。

娘に言われてすごく嬉しくて、泣きそうになりました。

一方で、何か大事なことを見落としていたんじゃないか?と考えました。

最後に

長女のプレゼン「妹を保育園に通わせれば、お母さん好きなことできるよ」に泣きそうになった話でした。

母親だから「こうするべき」を打ち砕いてくれた長女には、感謝しかありません。

いやまあ分かりませんよ、長女がどんな気持ちで伝えたかは。

だけど私は嬉しかった、それだけです。

いい意味で「立派ないいお母さんじゃなくていいよ」と言われたような気持ちです。

最後まで見ていただきありがとうございました。

  • この記事を書いた人

えなつ

4歳・0歳の育児に奮闘中の30代主婦です。 ごく普通の主婦の目線で子育てや生き方に関する記事を発信していきます。 毎日一生懸命に生きるママさんの心が安心するような発信を目指しています!

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